2010年11月3日水曜日

痛かったけど勉強になったCool Japan Tokyo-Conference

昨日は、Cool Japan Tokyo-Conferenceという経済産業省が主催のイベントで登壇してきました。
















第一部は佐藤可士和さんや隅研吾さんなどが登壇し、第二部のクールジャパンストーリーの紹介というところで5分間のプレゼンテーションをしました。















このセッションは一般から公募したもので、僕は123の中から6つに選ばれた1つでした。
プレゼンテーションを見るのは、AKB48などを手がけた秋元康さんや脳科学者の茂木健一郎さん、チームラボの猪子寿之さん。
僕はmy Japanのプレゼンテーションをしたのですが、そこでもうこれ以上ないくらいにボコボコにされてきました。

学生が日本の良さを世界へ発信するCM&Webコンテスト








http://my-jpn.com/



言われたこととしては、


・若者、若者いうちに若者は離れていく。「学生」から離れた方が良い(秋元さん)
・有名な審査員とか観光庁とかいらないんじゃない?もー、そういうのが古い!(茂木さん)
もうちょっとグーグルっぽいアナーキーな感じで頑張ってほしい(茂木さん)
30秒以内の規定なんかいらねえ、非営利なんだからMAD動画でもいいじゃないか。真面目過ぎる(猪子さん)


などなどでした。


Twitterでも一般の人から
やっていることは凄く好きだけど妙に大人びていたりして、とんがってはいない気はするので、「学生」ってこととかはもういい加減やめようよ」
などなど言われました。
三人に色々と言われて、悔しかったけれども何も言い返せませんでした。
「絶望的な顔しないでよ」と秋元さんに言われましたが、壇上に立っているときはまさにそんな気持ちでした。
自分の力のなさ、学生という小ささをすごくすごく感じました。
400人近くいる人の前、そしてユーストリームで結構見られている前でここまで言われた上に、NHKのニュースで、ボコボコにされている僕の顔が全国に出たらしく、久しぶりに凹みました。


ただ、今日朝起きてみて、色々と考えたのですが、改めて考えてみると本当に良い経験をしたなと思いました。
一流の人にここまで指摘されることはあまりないですし、ちょっと最近NHKとかTBSとかでmy Japanが取り上げられたりして、心のどこかで天狗気味になっていたので、企画を一から考え直すきっかけになりました。


今、自分に必要なことはmy Japanを一から考えること。
何を一番やりたいのか、それを徹底的に具体化して、企画の狙いをしっかりとすることだと思っています。
昨日は、かなり痛い経験でしたが自分の人生においても、my Japanにおいても本当に良い経験でした。
もっともっと頑張ろう。