2011年3月22日火曜日

育児、災害など普段考えないことを。

今日は、午前中はETICの経営相談会という起業家育成のプロジェクトのMTG、午後は講演会の手伝いをしてきました。

講演会は今回、東日本大震災を受けての緊急チャリティーイベントでした。
ゲストは
港区議員に挑戦している清家あいさん
ワークライフバランス株式会社の小室淑恵さん
外資コンサルヘッジファンドを経てクックパットで活躍する藤井亮助
段取りの神様で書店の平積み本を出している吉山勇樹さん
です。




講演会の内容は
・地震の災害について(藤井さんが阪神淡路大震災のときに被災に合われていたので、それを教訓に今回感じたことを話しました)
・ワークライフバランスについて(小室さんがワークライフバランスというのはどういったものか、そして今だからこそ求められるワークライフバランスを話しました)
・港区の待機児童について(清家さんが港区の待機児童の現状について話しました)
でした。


テーマが非常にバリエーションがあり面白かったですし、
ゲストの人の話も面白かったです。


今日勉強になったことは
【地震について】
・災害は知識をつけ、日常から備えておくべき(地震のときはトイレの水が困るのでお風呂に水を溜めておくべきなど)
・色々な情報網や価値判断基準を作っておくことで、自分なりに情報をしっかりと判断することはとても大切


【ワークライフバランスについて】
・育児はしっかりと父親がやらないといけないということ(父親がやらなければ母親が1人で子育てを抱え込むことになり、最悪虐待などにつながってしまう)
・日本は先進国で仕事効率が最悪、残業時間が長過ぎる。これからはITを使い効率性を上げるべき


【待機児童について】
・港区だけじゃなく他のところでも相当待機児童は増えている。国は予算を出しているのに、市など行政が住民のニーズに気づくことなくこの問題が増えている。
・自分は関係ないようだけど、実は結構近いうちにこういった問題に直面するかもしれないからこれはしっかりと考えておくべき


ということです。
また吉山さんの段取りがものすごかったです。
ファリしテーターが吉山さんだったのですが、ものすごく考えられたプログラムで段取り本当に大切だと思いました。
吉山さんは段取りの本をたくさん出しているのでこの機会に買おうと思います。
段取りは何事にも必要なので、この機会にスキルを身につけることも良いかな。


今日は普段考えないことをたくさんインプット出来てとても良かったです。
子育てや災害などはあまり考える機会がないけど、今のうちから考えておくことは本当に必要だなと思いました。