2011年7月3日日曜日

アサヒビール式店舗マーケティング

ipadで購読しているpresidentで、アサヒビール式の店舗マーケティングについて良いものがあったので書こうと思います。
アサヒビールは、店舗でのお客さんのニーズの仮説を「3つの通貨」と「3つの買い物行動」で考えるみたいです。


まず3つの通貨とは??
1つ目はもちろんお金
2つ目は時間

3つ目はストレス
ストレスというのは、お客さんが商品を選ぶとか、キャッシャーで支払うとかのストレス。



 3つの買い物行動とは??

1つ目は急ぎの買い物行動


2つ目は買い足し
3つ目はまとめ買い





これらを元にマトリックス

これらの「3つの通貨」と「3つの買い物行動」を元にマトリックスを作り、仮説を立てて行くみたいです。



 店舗で効率よく、お客さんに満足してもらいながら購買してもらう為にすごく良いマトリックスですよね。
小売業でも使えますし、ネットストアでのマーケティングでも使えると思います。

アサヒビールも、市場が成熟化している事に危機感を感じていて、店舗と一緒にマーケティングを行って行く事を大切にしているみたいです。
営業がすごく大切ですし、営業がマーケティングを知らなければ行けないのですね。