2011年8月1日月曜日

アートフェア東京に行って来ました。

昨日は有楽町の国際フォーラムで行われたアートフェア東京に行ってきました。

国内を中心としたアート作品が集結するこのイベントですが、
普段は4月に開催らしいのですが地震により7月に延期したらしいです。

僕は、今回はじめて行きました。
開場は国際フォーラムなのでものすごく大きく、様々な作家の作品が見られて楽しかったです。

気に入ったく作品を以下に数作品載せていきます。

まず一つ目は、金丸悠児さんの-神の移住区-


動物や木々の中に家や道が描かれている作品です。
まさに、神のみぞ知るセカイ。


2つ目は、チェン・ジャン・ホンさんの作品。
墨と油彩を使った静けさもあり、ダイナミズムな動きもあるもの。
僕は、この力強く上品な色使いが好きでした。
3つ目は東園基昭さん。
この人の作品は個人的に一番好きでした。
金箔を使いながら、鮮やかな和色とともに、描き出す世界観は上品であり、でも現代的で素敵でした。

4つ目は藤本能道さん
この人は陶芸家で、人間国宝にも指定された方です。
こんな陶芸があるのだと結構衝撃的な作品でした。
この作品、写真で見るよりかものすごく大きいのです。
鳥の美しさが素晴らしかったです。


5つ目は岩田壮平さん
 この人の花の色使いが鮮やか過ぎて目を引きました。
これは椿なのかな。
現実には存在しないくらい美しい花。

というわけで、個人的に気に入った作品を載せたのですが、
まだまだ他にもありました。
日本の昔の作品から現代作品まで見られるのがすごく楽しかったです。
しかも絵、陶芸など関係なく。

アートフェア東京すごく気に入りました。
来年も行きたいと思います!!