2011年11月4日金曜日

詩 武器商人の苦しみ

今日の授業は、コロンビアの紛争について。

そこで感じたことを言葉にして見ました。

最近、言葉を大切にしていて、アウトプットしていくことで自分の言葉の醸成化を試みています。

個々のブログでもドンドンアウトプットしていきます。




武器商人の苦しみ

武器商人のことを考えた
が争い、殺し合いをしあえばしあうほど、儲かるこの商売
から今に至るまで、この商売は続いている
哀しいけど、お金がもらえる
哀しさを増幅するだけ、お金が増える

は、自分の都合のいい用に自分を納得させようとする
彼ら哀しみ押し殺したのだ
としての哀しみを殺して、家族の生活を選んだ彼らは、ある意味、超人なんだと思う
超人とは、人を超えるということ
の奥底から井戸の湧き水のように滲み出ようとする感情に蓋を閉じることは
つまり超人的なことなのだ。