2011年1月31日月曜日

自分の不細工面・・・じゃなくて、my Japanが台湾TVに・・・

え〜。
衝撃的なものを発見しました。

自分のやっているmy Japanが台湾のTVで紹介されている動画を見つけました。。。
my Japanとは、学生が日本の良さを世界へ発信して行く動画コンテストです。
12月に放送されたものみたい。
(なんでこの不細工面を。。。自分怖すぎる・・・。もっといいキャプチャーにしてくれればいいのに・・・)




これなんて言ってるんだ??
でもとりあえず海外進出は果たせたからうれしいです!w

2011年1月24日月曜日

「Facebook就活」をオススメする3つの理由

▶はじめに

今日週刊ダイヤモンドで、「Facebookを使う就職活動生」として取り上げられました。



”Facebookで就職活動”というのがキーワードになりメディアに出演したのですが、まだまだメディアには出していないFacebookコネクションサーチの魅力があります。
そこで今日は、そのFacebook就活の3つの魅力を書きたいと思います。

▶使い始めたのは去年の10月

きっかけは、Facebookとリクルートのニュースでした。

Facebook、就活生をサポートする新アプリケーション『コネクションサーチ』を本日公開

リクナビ2012と連動して就職活動仲間や内定者、OB ・OGとの「つながり」を生む


この記事が出たのは10月だったのですが、色々な人に会ってみたいなと思い、コネクションサーチを登録してみました。



▶どのようなフローで使ったの?


登録をするためにまず、コネクションサーチに飛びました。
http://www.facebook.com/connectionsearch

そこで「大学名」と「興味ある業種」を選びます。



そうすると、志望業界が同じ同級生、そして内定している先輩が出てきます。
個人的にはこれは使っていないです。



こちらが僕が使った方で、自分の大学で志望業界にいる人が出てきます。


僕は、ITに興味があるので、以前から気になっていたsaibouzu.netの代表の方にメッセージを送りました。
すると3分後にすぐにメッセージが帰ってきました。
その他にも出前館の方にもお会いしました。
2人ともすごく親切にしてくださり、今でも色々と相談に乗ってもらっていたりします。
やっぱり、「同じ大学」というのがすごく良いなと思いました。

▶3つの魅力

コネクションサーチって良いよってことをメディアでもかなり言われていますが、実際はどこが良いのか?
僕は3つあると思っています

①「自分が魅力的だと思った人」にダイレクトに会える


Facebook上で色々なキーワードで検索して、この人に会いたい!と思った人にダイレクトでメッセージを送れるのはとてもいいです。
これは就職活動でなくても使えるのではないでしょうか。

②会う前に相手のことを理解できる

その人が普段どのようなことを書き込んでいるのか、何が趣味なのかなどが分かるので、その人のことをかなりリサーチできます。
また、「自分と共通の友達」も見られるので、もし共通の友達・知り合いがいれば一気に距離が縮まります。


 ③登録している人は情報感度が高いので面白い


今だけかもしれませんが、現状でfacebookを使っている方は情報感度が高い方です。
そのため、メディア系とかに行きたい人とかはこれはとても活かすことが出来ると思います。
しかも、ただ登録しているだけだと友達が少なかったり、ウォールに書き込まれていなかったり、設定が出来ていなかったりするのでfacebookを使いこなせているのかというのはすぐに分かります。

以上の3つのことが良いことだと思っていて、これは上にも書きましたが就職活動以外でも活かせると思います。


最後に

このサービスで意外と障壁だったのは、メッセージを送ることです。
知らない相手に対してメッセージを送ることはやっぱり気が引けたりします。
相手としてもいきなりメッセージが来て会うのはハードルが高いです。


そのため、本当に魅力的で会いたい!と思った人に対してじゃないとミスマッチが生まれるのではいかなと思います。
基本的なことですが、しっかりと敬意を払って
・なぜあなたに会いたいのか
・どんなことが話したいのか
というのを具体的にしてメッセージを送るのが良いと思います。

僕もこの機能を使って、就職活動以外でも魅力的な人がいたらバシバシ会いたいです。
学生だからこそ出来ることだし、まだみんなが使っていないからこそ色々な人が会ってくれると思います。
是非就職活動生に限らず他の学生の方も使ってみてください。

最後にFacebookをまだ使いこなせていない方は今週号のダイヤモンドを買うと良いと思います。どう使えば良いのかのHow toなどが書かれています。


▼Facebookからコメントが出来るので、感想はこちらにどうぞ

Facebookファンページを運用して分かった3つのコツ

はじめに

僕は、my Japanという「日本の良さ」を世界に発信して行く学生のCMコンテストを行っています。
”海外に発信して行く”ということが目的なので、海外担当を作り、去年からmy Japanの海外担当学生が中心となってファンページを使って発信し続けていました。


my Japan facebookファンページはこちら

このmy Japanのファンページ、学生だけでボランティアでやっていることなので広告料はまったく出していません。
そんな中でファンは現在640人を超えています。
うち420人が外国人です。
圧倒的に多いとは言えませんが国内では100番くらいに入る大きさですし、外国人の数は多い方だと思います。

このファンページ、今企業とかで注目されていますが、どのようにユーザーを増やし、使って行けば良いのでしょうか?
ファンページを解説してから半年以上が経ちますが、その経験から色々と書きたいと思います。


1、まずはターゲット設定

ウェブを作るときと同じで、ファンページもターゲットを設定します。


my Japanのターゲットは、英語圏の日本に興味のある人です。
そのため僕たちは主に英語でウォールに書き込んでいます。
ターゲットによって書く内容が違ってくるし、もしかしたらデザインやコンテンツの順番も変わってくるかもしれません。
ここでターゲット設定を間違えると間違った方向に走ってしまいます。


2、ウォールは、頻繁に書き込む

ファンページのウォールというのは、Twitterで言う「つぶやき」のこと。
Twitterのフォロアー数を増やすときは、頻繁につぶやいてRTしてもらうことが大切ですよね。
Facebookも同じで、ファンを増やすためにウォールには頻繁に書き込みます。



そうすると、ファンになったユーザーのトップページにファンページのウォールにその書き込まれたものが表示されます。

そのため、ウォールに頻繁に書き込むことで必然的にファンになってくれた人のページへの表示回数が多くなります。





さらに、自分のページにウォールが出たユーザーが、そのウォールに「いいね!」を押すと、そのユーザーの友達のページにまでその書き込みが表示されます。
「いいね!」が「いいね!」を呼び、連鎖し、広がって行きます。



つまり、①「いいね!」を押してくれやすい内容を②頻繁に書き込むことで、新規のユーザーを獲得する可能性が増えるのです。

ちなみに「それならTwitterと同じじゃん!!」と思う人もいると思いますが、FacebookはTwitterと違い、書き込みが流れないので、「いいね!」の連鎖の可能性が大きくなります。
仲の良い友達の書き込みが何時間が経ってからも表示されるようになっています。
「仲の良い友達の情報」であるため、信頼性があることから、広まって行きやすいのです。
僕のトップページには、10分前、56分前、1時間前の情報が出てきています。
ちなみにこの3人はすごく仲がいい人。
やっぱりFacebookが自動的に認識しているのかな???



3、分析し戦略を立て、また実行

Facebookのファンページでは、アクセス解析が見られます。
・デイリーのアクセスはいくつなのか?
・反応が良いウォールの内容は何か?
・ファンの数の推移はどうか?
というのを見て、戦略を立てて行きます。



my Japanのファンページでは「My favorite Japanise ◯◯ is・・・?」という「日本の好きな◯◯は・・・?」という問いかけが一番反応が良いので、日本の好きなものを問いかけて行くということを行っています。

またどこの国の人がファンになってくれているのかというのも見られます。
どんな言語を使い、どのようなことを伝えて行くのかという戦略を立てられます。



また返信することも大切です。
返信することで、このファンページでの書き込みを頻繁にしてくれる存在になります。


最後に

色々と書きましたが、まだまだ僕たちもファンページを活かしきれている訳ではなく、模索中です。
また、課題もあって、「いいね!」を押している人が日本人が多いということもあります。
そのため、海外の人に伝えるにはどうしたらいいかをもっともっと考えたいと思います。
個人的にはFacebookのファンページは海外の人に伝えることはとても楽しいことです。
自分が書いたことに対して、英語で反応が返ってくることがエキサイティングです。

ファンページは海外と繋がる以外にも、日本のユーザーが急激に増えているため、日本のユーザに対して企業とか個人のファンページを作ることもとても良いと思います。
お金をかけずに、
是非ファンページを使ってみてください!

そして是非my Japanのファンページにも「いいね!」を押してくださいね。







2011年1月2日日曜日

世界最大級同人誌祭典コミケに行ってきました。



はじめに

僕はmy Japanという日本を世界に発信して行く映像コンテストをやっています。先日、色々といつもアドバイスをいただいている楽天の方に”my Japanをやってるくらいならコミケに絶対に行け!”と言われました。
コミケって何??
と最初はほぼ知らなかったのですが、調べると日本が誇るアニメ、漫画などの大きい祭典らしいということを知りました。
日本のサブカルチャーが一同に集まる会なのです。
ということで、体験してみるが一番。
12月31日でしたがコミケに行ってきました。

コミケとは?



知らない人のためにコミケを説明します。
コミケとは、コミックマーケットのことで、日本最大の同人誌即売会のことです。
1975年から始まったもので、多種多様な同人愛好家たちが作った漫画や小説、ゲームソフトなどなどが売られます。
出展数は、1万5000ほど。
夏と冬に東京ビックサイトで行われます。
夏は8月15日前後。
僕が行った冬のコミケは12月29日、30日、31日に行われます。
今年は、3日間で52万人が集まり過去最高を更新したみたいです。
ちなみに僕が行った31日はその日だけで20万人だったらしいです。
凄まじい数ですよね。
ということで日本一、いや世界一の同人誌の祭典なのです。

さっそくコミケに行ってみた

今回、事前に「ビックサイトが開く前の行列がすごい」という情報をキャッチしていたので、朝7時にビックサイトに到着。
7時だからまだ空いているだろうと思ったらもうこんなに。




マクドナルドにもたくさん。
なにやらみんな紙を見ています。




この人も。

よく見たらどうやらコミケのパンフレットらしい。
こんな感じで、どこから行くかを決めているみたいです。
コミケというのは、出展数が万を超える凄まじい数。
そのため、どこに行くかをあらかじめ決めなければ迷ってしまうのです。
いわゆる「お目当て」を決め、そこにどの順番で行くかを決めます。
どこに行くかを話し合っています。



規模感を確認してみた。

一日に20万人来るということは知っていたのですが、
下にいると人数がよくわからないので、上から見られる場所を探しました。
隣にあるワシントンホテルから撮影してみる。
写真じゃよくわからないかもしれないけどすべて行列なのです。

一番最前列です。何時から並んでいたのだろう??


自分も行列に入る

誘導されながら行列に入ります。
ビックサイトが遠い・・・
服と毛布らしきものが落ちています。
そんなに朝から並んでいたのだろうか?
(ちなみにコミケは徹夜で並ぶことは禁止しているらしい)

救護場もあります。
やっぱりこの行列だと気分を悪くする人もいるのだろうか。

係員の方が何やらゲームをやっている人を見て
「(恋愛)ゲームはやめてください。
速やかに彼女を安全なところへお願いします。
ここは戦場です。
彼女を守れる保証は全くないですよ」
と言っています。

見ているとどうやら係員の方も、同人誌が大好きな人みたいです。
みんなオタク用語を使っているので、なんか親しみを持てました。
それにしても、みんな行列の人が礼儀正しいというかマナー違反が全くいなかったのが驚きでした。
普通こんなにも人がいたらケンカの1つ2つが起こるはずなのですが、それが全くないのです。
それもこれも係員の方のおかげなのでしょうか。

おおっ!!!
10時Openに合わせ、行列が進み始めました。
ビックサイトがなんかすげー場所に見えてくる。
人ばっかり。

ようやく入場!!!!
「企業ブース」と「一般のブース」があり、僕は「一般のブース」の東地区を目指しました。
中に入ります。
すごい!!
人がたくさん!!
人がものすごい勢いで移動しています。
それぞれがお目当てのものを目指し、めまぐるしい人の動き。

1つのブースに並んでいる人たちです。
こうやって中には行列がたくさんあり、お目当てのものをゲットするために、並びます。
手を挙げているのは、並んでいるよっていう証明のため。


コスプレイヤーたちも色々と回ります。
人でギュウギュウです。
人と人が行き交う交差点は、押しつぶされそうになります。
みんな力が強い・・・

こちらは漫画を使って産業廃棄物を説明したもの。
色々なものがあるのです。

こちらは奇人を研究した同人誌。
待ちで歩いているすごい不思議な恰好をした人をまとめた同人誌です。

こちらは外人の方がやっているブース。
写真撮って良いですか?と聞くと仮面をかぶってくれました。

ドラえもん??
31日は成人男性向けのものが中心だったらしく、18禁のものが多かったです。
足も疲れてきたのでいったん外に退散します。


コスプレ広場に行ってみた

コミケの大きな楽しみとしてコスプレ写真撮影会があります。
僕もかなり楽しみにしていました。

さっそく外に出てコスプレ広場へ!!
コスプレイヤー超たくさんいます!
こんなにたくさん見たのは初めてです。


みんな写真を撮ります。

写真を撮るときは決まりがあって、コスプレイヤーの方に
「お願いします!」と言って、撮り終わったら
「ありがとうございます!」と言わなくてはいけません。


ということで僕も
「鋼の錬金術士さん!!おねがいします!!」
パシャ!!
「ありがとうございます!!」


「キン肉マンさん!!おねがいします!!」
パシャ!!
「ありがとうございます!!」



「一緒に撮ってください!!おねがいします!!」
パシャ!!
「ありがとうございます!!」



「ドラゴンボールのタオパイパイだ涙!!おねがいします!!」
パシャ!!
「ありがとうございます!!」





「Made in China?とりあえずおねがいします!!」
パシャ!!


「ガンダムだ!!そういうこと!ありがとうございます!」




ん?これは?
渡部陽一さん?
え?こんなのもありなの?
「お願いします!!」
「ありがとうございます!」
最後に仮面ライダーだ!!
「お願いします!!!」
「ありがとうございます!!」


まとめ

自分としては人生初のコミケでしたが、めっちゃ感動しました。
人の数、同人誌の数、そしてコスプレと最高でしたよ。
すごく楽しかったです。
これが日本のサブカルチャーのパワーかというのが実感できました。
世界中どこ行っても負けないと思います。
とりあえず一度足を運ぶことをお勧めします。
ブログでこんな感じで伝えましたが、全然伝わりきっていません。
行ってみることで体験できると思います。

本当に本当に行ってよかったです。
僕は来年も行こうと決意しました。
日本のカルチャーを体感するのであればここで決まりです。