2011年6月30日木曜日

「音楽と広告」に出演してきました!

昨日の夜10時にUstream番組「音楽と広告」に出演してきました。
司会は、望月衛介さんというピアニストの番組です。
1970年10月27日生まれ。 東京都出身血液型O型
1993年 慶応大学経済学部卒。

4才よりピアノを始め、さまざまなジャンルの音楽に影響を受ける。
高校時代から本格的にバンド活動を始めると同時に、フュージョン系アーティストとして作曲活動も続ける。
大学2年(1990年)の秋、1stアルバム 「Waitin'for You」(BMGビクター)でピアニスト、コンポーザーとしてプロデビュー。同時期にBBクイーンズ のメンバーとしても活動、同年レコード大賞受賞、紅白歌合戦出場。アルバム4枚、シングル5枚をリリース。
僕の他にも今回は学生団体applimの代表 矢ノ目さんも登場。

テーマは学生団体についてで、その存在意義や継続性を話しました。
学生団体って、現れてはすぐ消え、現れてはすぐ消え、の繰り返しについてが一番盛り上がりました。
学生団体applimの矢ノ目さんは、「目的が達成したらもう解散してもいいと思っている」ということを言っていて確かになと思いました
僕は継続することを前提に考えていたので、ハッとなりました。


最後に望月さんからmy Japanへのダメ出しをいただきました。
my Japanは、運営しているけど実際につくっていない。
10年後の日本とか言っているけれども、運営している自分たちはどう考えているのだということを言われました。そして実際に自分たちが出したテーマでCMを作ってみることを勧められました。

確かに自分たちでも作らなくては!という危機感は常にあったので痛い一言。
作ります!と宣言すると 望月さんが曲をmy Japanに預けてくれるということ!
これは、ガチで作らなければ・・・!!

すごく素敵な曲で「play for japan」という曲です。
3.11のときに天から降ってきたメロディーだそうです。

7月で頑張ってつくろうと思います。
どんなものをつくろうかな、とウキウキしながら帰路を辿りました。

2011年6月29日水曜日

my Japan Globalイベントを開催しました!

日本を発信していくmy Japan。
外国人留学生と日本人が交流しながら、「日本」を考えるイベントを開きました。


今回のテーマは、「今の日本の良さ」と今年のmy Japanのテーマと同じ「10年後の日本の未来」。


スウェーデン人やイタリア人、インド人、メキシコ人、アメリカ人など様々な国の外国人が参加しました。



英語と日本語が混じりながら、日本についてディスカッションします。





僕も入ったのですが、英語がわからなくて、顔がひきつっています。


10年後の日本の未来は、「そんなのわからないよ!」と言われながらも、みんな考えてくれました。

僕の隣りいたメキシコ人はテクノロジーが発展していくと力説していました(細かいところがわからなかった・・・)

また、インド人がチャリティーの文化が広がっていくということを言っていたことも面白かったです。
もっと日本人は他人に優しくしてほしいと。

一番印象的だったのは、誰だったか忘れましたが「日本は絶対大丈夫よ!来年には元通りになっている!」と言われたことでした。

外国人にそんなことを言われると勇気づきますよね。

これからも継続してこのイベントは行っていく予定です!

是非次回参加してくださいね!


最後に参加者から「10年後の日本」をボードで書いてもらいましたので写真を貼ります。
元気が出ますよ。





2011年6月26日日曜日

Hills Breakfastに登壇します!


6月30日朝8時からHills Breakfastという六本木ヒルズで行われるイベントに登壇します。
色々な人がプレゼンするというイベントで、プレゼン時間は6分。
他の登壇者は、「スープストック」を作った株式会社スマイルズの遠山さんやロフトワークの林さん。

周りの登壇者が、パワフルで素敵!
頑張ってプレゼン作ります!
詳細は、こちらから。
http://hillsbreakfast.roppongihills.com/event/volume_6

2011年6月18日土曜日

my Japanが、ついにオープンしました。
オープンするまですごく大変だったのですが、 詳細は後日書きます。
今日は最近大切だな〜としみじみ思ったことを今日は書きたいと思います。


 自分に、自信を持つ

そう。
タイトルのとおり、今日は自分に自信を持つ大切さです。
by:TheGiantVermin

結構アタリマエのことですが、意外と出来ていないこと。
自信を失っていると写真のような感じになります。

僕自身は、一時期自分が行なっているプロジェクトmy Japanについて自信を失っていました。
my Japanは自分と一心同体的なものなので、my Japanの自信がなくなるということは、自分の自信がなくなるということ。

ものすごく、不安で、どうしようもなかったです。

この時期は、プロジェクトメンバーもすごく不安に思っていたらしく、
チームもまともに動きませんでした。

ではそこからどうやって脱出したのか


自分に自信をつけるための2つのコツ


①初心を思い出すこと
by:japrea

自分がなぜ今のことをやっているのか、
なぜやろうと思ったのか、
初心を思い出すと自分は楽になりました。

人生は、正しいことなどなく、
その基準も曖昧です。
ということは、自分の中の基準が凄く大切になってきます。
一番最初に思った純粋な気持ちは、意外と間違っていないと思っていて、
そこを思い出すことが大切です。

②なぜいまのことをやっているのかアウトプットしてみる


by:ClicPhoto Studio by Kátia Martins

自分が、今やっていることを誰かに話してみることは凄く大切です。
話すことで客観的に自分を見れますし、他の人がどう思っているのかというのも見れます。
僕の場合は、おもいっきりアウトプットして、他の人が納得してくれたという体験がすごく自信になりました。


最後に

自分のやっているmy Japanを100%の自信を持ってやっているかというと嘘になりますが、
2つのことをやったことで、自身がもて、前にドンドン進むことができました。

自分を信じる、自分の団体を信じるということは本当に大切です。

最後に僕が大好きなCMです。
「8年後の選手たちへ」
自分を信じるものだけが、空を飛ぶことができる。