2011年8月30日火曜日

my Japanの合宿終了。

今日昨日で,my japanの合宿を行いました。
今後のvision確認や今年の目標などチームメンバーで共有したり、ワールドカフェ形式で10年後の日本の未来について考えたりしました。

縦の写真だけど・・・
一晩泊まってしっかりと色々なことを考えていくというのは、普段一週間に一度くらいしか会えないメンバーとのコミュニケーションの促進になりました。
ちょっとダラダラしてしまったけれども、かなり充実。


夜は、後輩と一緒に飯田橋の支那そば屋「びぜん亭」に行ってきました。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1309/A130905/13004142/
ここは高校生の時からずっと行っていたラーメン屋さん。
大将がものすごく威勢のいいんです。
ラーメンもシンプルだけれども支那そばで本当においしい。

大将と高校のこと、大学のことなどなど色々と話しました。
my Japanの説明を一生懸命したけれどもよくわかってもらえず、最終的に「お前が日本を変えるんだ!頑張ってこい!!ヤンググローバルリーダーってやつになれ!」と言われ、出てきました。

なんかよくわからないけれども、ものすごく元気に。
元気がある人と接すると本当に元気になる。
自分もそうなりたいなあと思いました。

2011年8月29日月曜日

ワールドカフェ!!!

昨日は、Visionsというイベントの中で、my Japanのワークショップを行いました。
題して、「10年後の日本の未来を表現しよう」。
”ワールドカフェ”という対話型の形式で行いました。

今まで学生だけでイベントを行っていたのですが、今回のお客様は20代後半から30代前半。

このようなワークシートを使いながら、写真でどのような問題を感じ、それをどう解決し、どんな未来を作っていきたいかをテーブルごとに話し合いました。
テーブルごとに写真を変えたのですが、様々な意見が出てきて面白かったです。
僕のテーブルは、巣鴨の写真だったのですが、そこから「高齢化」「景観」「コミュニティ」などの問題が出てきました。
ソリューションとしては、地域活性化に関しては「プチ地方」という人の量も、土地の大きさ的にも地方と都市の間の街を作ること、商店街のナビゲーションをするツアーやコンシェルジュを作りその地域の人と商店街をつなぐことなどが出てきました。


やっぱり世代が違った人が集まり話しあうと、様々な立場、経験からの意見が出てきてとても良かったです。
20代,30代だけではなく、40代,50代,60代ともやってみたいなという想いに駆られました。

こういったワークショップを今後も続けていきたいなと思っています。


2011年8月27日土曜日

「PC de ジブン問いかけ」を始めてみました!

最近、自分で深く考えなければいけない事項が増えてきました。
事業のコンセプトや自分の今後の行き先などなど。

さらに、自分の事業とかやっていることに常に問い続けることが大切だなという風に感じてきました。
ちょっと上手くいかないときに、「本当にこの方向でいいのだろうか??」ということを考えることは普通の人がやりますが、うまくいっているときに、自分の事業を疑うことは普通の人はあまりやりません。

でもそうやって問い続けて行かないと、必ず抜け漏れが出てくるような気がします。
実際に僕の場合は、最近後になって抜けていたことに気づくことが増えました。
「あのときに、気づいておけば・・・」
ではもう遅いです。

常に気を張って問い続けないといけないのです。
ただ人間、なかなか自問自答は難しい。

そこで僕が考えたのが、「PC de ジブン問いかけ」です。
これは単純で、デスクトップに常に問いかけを載せておくというものです。
今日始めたのですが、なかなか自分でも気に入っています。

最初の問いは、


my Japanは、どんな人か?
どんな性格、趣味嗜好で、どんな人に貢献しようとしていますか?
誰に好かれていますか?


にしました。
こんな感じ。

最近、my Japanの方向性を考える上で人格を考えていくことが大切だということに気づきました。
ただ、なかなか考えていない自分がいましたので、ここに載せてみました。


まだ始めたばかりで実験段階なので、また報告しようと思います。

イベントに顔を出すことの意義とは?

今日は午後からVisionsという明後日行われるイベントの打ち合わせでした。
Visionsとは持続可能なコミュニティーを創っていく人たちが集まるイベントです。

僕達my Japanはそこで1時間40分いただき、10年後の日本の未来を表現しようというテーマで、ワークショップを行います。
ワールドカフェ形式で、様々な人と10年後の日本を語り合う予定です。
日曜日の13時から14時40分まで渋谷で行いますので是非来てくださいね☆
詳細はこちら

今日は他にもmy Japanで行うConferenceについてもミーティング。
10年後の日本の未来をどのように考える場を作るかを主に話し合いました。
このテーマは幅広いので、非常に面白いのですが、セッションを組むときに何を重きに置けばいいのかが難しいのですよね。


その後greenz.jpが主催するgreen drinks tokyoに出席して行きました。
これは全国で開催されているエコ飲みネットワークで、サステナビリティーをテーマに地域活性化を狙い、世界600以上の都市で行われているものです。

 今日は日本で行われる様々なgreen drinksが集結しました。
福島、小笠原、松戸、吉祥寺などなど。
地域が元気になっていく一つの中心になっていくなというパワーを感じてきました。

 my Japanでも地域というのは一つテーマにしていくつもりです。
my Japan tokyoとかmy Japan kyotoとかmy japan hokkaidoとか出来たらいいなあと今日ずっと考えていました。
地域の良さを世界へというキーワードで出来たらとても嬉しいです。

今日感じたことは、質の良いイベントには積極的に顔を出すべきだということです。
それは人脈を作るとかそういったことを目的をするわけでなく、
アイデアやインスピレーションをもらうためです。
質の良いイベントはテーマも素晴らしいし、
セッションの内容も素晴らしい。

運営として見習うこともたくさんあります。
今日のgreendrinks tokyoは本当に楽しかったです。

2011年8月26日金曜日

僕の学生団体の理想像

一昨日、ダイヤモンドの学生の記者に取材をされたが、その時に「学生団体」の話になった。
「学生団体」として続けていくの?それとも起業するの?と聞かれ、正直迷っていたところだったので、非常に曖昧に答えてしまった。

「学生団体」とは、定義はない。
ちょっと意識の高い学生が集まって何かをやっているインカレサークルと同じようなものだ。

僕は、既存の「学生団体」が嫌いであり、でも「学生団体」は好きである。
なぜ既存の「学生団体」が嫌いであるかというと、「学生団体」として理想ではないからである。
僕の考える「学生団体」の理想とは、企業、NPOができない社会性のあるプロジェクトを全力で取り組み、さらにそこの構成員がいかんなく成長し、日本を代表するような人材が排出できる団体である。
非常に実現が難しい理想像であるが、達成は必ず出来ると思う。

好きである理由を言っていなかったので言っておくと、「学生団体」にしかできないことは実はあるのではないかと信じているからである。
上にも書いた企業にもNPOにもできないこと。
学生だからできること、さらにそこで育っていくこと。
それが出来ると思う。
人が育っていくのを見るのはとても楽しいし、自分が学生団体を残すとすれば、人が育たなければ意味が無いと思う。

現状の「学生団体」は、目立っているだけのところが多い。
「他の学生と差別化を図りたい!」「学生の時に活動したい!」
などまあ目立つことは活動的に成る一歩なのでいいと思うが、それだけでは面白味はなんともない。

常に謙虚であり、チャンスを虎視眈々と狙い、社会を大きく変革できる、そんな団体が出来れば良いと思う。
とはいえ自分の団体は、理想像とは程遠い。

これから僕も卒業が近い。
だからこそ、正念場である気がする。

僕が今シフトしようとしている方向性は「グローバル」である。
世の中で「グローバル」という言葉が嫌なくらい使われていて、逆に薄くなってしまい伝わりづらくなった言葉だが、でも学生団体には必要である。

国内でやることは限界があるし、国内だけでやっていては全然成長もない。
事業的にも大きなことが出来るはずだし、感性が研ぎ澄まされたこの時期に苦労して海外と一緒にやっていくことは本当に大切だと思う。

楽天、ユニクロではないが、会議は英語を徹底する。
さらに、ビジネス面の教育もしっかりとしていくつもりだ。

今年は個人的にも団体的にも大きな変革を起こす時期だ。
自分の理想像を目指して頑張っていこうと思う。

最近、立ち向かっていく姿勢が足りないと思う節々

幻冬舎の見城さんとサイバーエージェントの藤田さんの「憂鬱でなければ仕事でない」を半分くらい読み終えた。

非常に刺激的で、本質を付いている。

経営者を目指すのであれば絶対に読むべきだ。

僕が一番この本で感動したのは(まだ半分しか読んでいないけれども)見城さんと藤田さんの徹底的に仕事をやっていく、何倍も努力して努力して、でも顕著でいること。

今まで僕の少ない経験からしても、並大抵の努力をしなければ大きな成果は生まれないし、成長も見込めない。

アタリマエのことだけれども、本当に大切な事だ。

僕が高校時代の時のサッカー部の監督である恩師から頂いた言葉であると「愚直であること」。

愚かなくらいまっすぐに、立ち向かっていく。

これが本当に大切なのではないかと思う。

僕自身は、最近そういった面が足りない部分があると自戒している。

本質的ではない、表面的なアウトプットになってしまっている。
それは、人間的な甘えから来ているし、
自分をもっともっと律しなければいけないと思っている。

この本は、非常に大切なことを教えてくれた気がする。
これから残りの半分を読もうと思う。

2011年8月24日水曜日

自分の至らなさ、もどかしさ

現実は、時にして残酷である。

「失敗」という言葉が正しいかどうかはわからないが、
もしかしたら「失敗」なのかもしれない。

自分の理想と違うことが毎日のように起きている。
非常に悔しいし、意気消沈する毎日である。

自分がなぜこのようなふうになってしまうのか。
繰り返し失敗していることはないか。

トヨタのように「カイゼン」をしていくためのことを
自分の中で本当に考えなければいけない。

自分の企画者としての考え方。
リーダーとしての、責任感とたくましさ。
チームのメンバーが心地よくプロジェクトに挑むことの出来るマネージメント。
そして、人としての生き方。


すべてがすべてが、決定的に、中途半端に足りていないと思う。

もっともっと成長しなければいけない。
遊んでいられないわと素直に思った。

2011年8月21日日曜日

一段も三段もギアを上げなくては。

my Japanが、投稿締切に差し迫ってきました。

今年のテーマは10年後の日本の未来ですが、
この言葉の背景に潜ませているのは、
自分たちが創る10年後の未来です。

my Japanに出てくる人は、10代、20代。
もちろん運営もほとんどが20代。

僕達が10年後は30代です。
もうその世代は日本を創っている世代です。

若者は元気が無いと言われているけど、
でも必ず作りたい未来というのはあるし、
それを考えていかなくては、元気が無いと言われるままだと思います。

元気が無いと言われているのは個人的には、ものすごくムカつくし、
絶対に覆したいと思っています。

そのために、今年のmy Japanのテーマは10年後の日本の未来です。
このテーマで絶対に日本を変えていきたいという想いがあります。

そのためには、今運営チームのギアを上げていかなくてはという危機感があります。
今のまま、のほほんとやっていては絶対に日本は変えられない。

1段と言わず、3段も4段も上げていきたい。
そのためには、自分に厳しさも必要だし、
覚悟も必要だと思う。

言ったことをしっかりと実現することが僕の使命だし、
そのために、何が何でもやり遂げることが大事だと考えている。

運営チームには申し訳ないけど、
本当に厳しく行くつもりだ。

そうしないと、my Japanは中途半端に終ってしまう。
学生団体レベルのものでしかない。

僕が学生団体というのが嫌いな理由は、すごく中途半端だからだ。
学生で飛び抜けているように見えて、実は全然飛び抜けていない。
それはmy Japanにも言えることで、今は全然飛び抜けていない。

これをやり遂げるという心の準備と、
リーダーがビジョナリーな未来像を描き出せるかが大切なんじゃないかと思う。

意識の高い学生みたいにみられるかもしれないけど構わない。
意識が高くて何が悪い。

この夏休みは、勝負である。
絶対に成功させたい。

2011年8月20日土曜日

日本の未来を考える、という時期

最近ものすごく色々なことに関心が行くようになった。
特に今まで考えなかったような政治、経済など。

日経新聞をかなりしっかりと読んだり、新書を読み漁ったりしている。
今までの自分から比較すると目覚ましい成長を遂げているが、なぜこうなったのか。
それはmyJapanが原因ではないかと思っている。
今年のテーマは10年後の日本の未来。
CMコンテストということで、参加する学生に考えてもらうのだが、
もちろん代表であり、運営をやっている僕はものすごく考えている。

未来を考える時、今の現状の問題を見ることが大切だ。
日本の政治的な問題、国際的な問題を見て、
それをどうソリューションに結びつけることで、
どんな未来を作ればいいのかを考えることができる。

未来を考えることはとても大切なことだ。
新聞は、「今」の問題を書き連ねるけど、どんな未来を作ればいいのかはあまり書かない。
昔と違って目指して行くべきビジョンが見えなくなった日本では僕たちはどんな未来を作るべきなのか考えることが早急に必要である。
だからこそ今年のmyJapanのテーマは10年後の日本の未来にした。

さて、myJapanも投稿締め切りがあと一週間を切った。
これから個人的にどんな未来を作るのかを深く考えるし、そのことを考える機会を作るべく広がりを作る努力を全力で取り組むつもりだ。
とても楽しみでワクワクしている。
みなさんも10年後の日本の未来をこの機会に考えてみてはどうでしょう。

2011年8月19日金曜日

4年もよく続けてきたなと。my Japanのエントリー締切日を迎えて

今日はmy Japanのエントリー締切日。

思えば、CMコンテストを初めて今年で4年目。
よくこんなにも長くやってきたなと思います。
続けていると様々なことが学べます。

企画のディレクションのこと、組織の運営のこと・・・

自分の行うCMコンテスト共に、成長してきたなという実感がすごくあります。

今年のCMコンテストは「10年後の日本の未来」というテーマを設定しましたが 、
自分の中でも今までの集大成だなと思っています。

 色々と言われたりもしますが、今このテーマを考えることに対して、ものすごく信じ切っています。
昨日も人と話していたけど、自分のことを信じる事は本当に大切だと思います。
あと仲間のことも。
信じる事は、時にしてつまずくこともあるけど、最終的にはいい方向に持っていけるはず。

投稿締切は24日ということでものすごくドキドキしています。
ここ数日はおそらくソワソワしていると思いますが、気にしないでください。

2011年8月16日火曜日

刺激を受けてきた。京都遠征。




8月12日〜14日まで、京都に行ってきました。
月世界旅行社という京都造形芸術大学の学生が作った映画製作上映集団が主催するオールナイト映画祭にmy Japanを告知に行くためです。

京都では、様々な人、もの、建物、芸術と出会いました。
そこでインスピレーションと刺激をもらってきました。


京都の学生はすごかった。刺激受けてきました。

今回、オールナイト映画祭をはじめ、他にもイベントや飲み会に行き様々な人と出会いました。

オールナイト映画祭では京都、大阪周辺で映画を作っている学生と出会いました。
このイベントでは文字通り、映画をオールナイトで見ます。
映画の内容は、ほとんどが学生が作ったもの。
レベルは、すごく高かったです。



場所は町屋スタジオという京都の町家造りのところでやりました。
入り口はこんな感じ。
中はこんな感じ。
焼きそばも出ます。他には水餃子、ビールなど。
お祭り感覚ですね。
立命館大学、近畿大学、京都精華大など様々な大学の人がいて、
かつ誰しもが何かしら自分の映画を作っている人たちばかりで、
ものすごく刺激を受けてきました。
やっぱり自分で作りたいものや、作ったものに対する誇りがすごいのだよね。
目がギラギラしている。
この環境は本当にいいと思いました。


この日はオールナイトで映画を見て、次の日は京都国際学生映画祭に行きました。
このコンペの最優秀作品を見たのですがものすごくレベルが高かったです。
ってかプロでしょ!ってくらい。
また海外からの作品もレベルが高かったです。
学生の映像はやっぱりすごいなと改めて実感
最後に、飲み会。


これはmocoという関西の学生フリーペーパーの代表の方とTOHOシネマズ学生映画祭の関西の元代表の方がセッティングしてくれました。





来たのは、もうすでに自分で起業して仕事をしている写真家の大学生やShake art!という美大生のフリーペーパーの代表と副代表、京大の建築に行っていて建築のコンペの代表もやっている学生(この人に泊めてもらいました)、アートオークションをする団体の代表などなど、いかついメンバーでした。


世の中にはすげー学生がたくさんいるのだなと改めて思いました。
京都はすごい。
なんか東京よりも元気で、一つ一つの質が高くて洗練されている。

今回すごく凄く刺激を受けてしまいました。
自分も負けてられない!と気持ちを持ちなおして東京で過ごしています。

東京の方は是非京都に行くとすごく刺激を受けると思います。
人の面もそうですし、建築や歴史、美術においても本当に素晴らしいです。

今回京都に本当に良かったです。
でも暑かったのが唯一の難点。

秋に行くことをお勧めします!

2011年8月9日火曜日

オススメ ボランティア情報 「クリエイティブの可能性 東北合宿」

みなさんは、この夏何をしますか?

海に行く!海外に行く!ナンパしにいく!などなど様々あると思いますが、
その中の選択肢の中に東北へボランティアをしに行くというのもあると思います。

僕もこの夏行こうと考えています。
その中で一つオススメのボランティアツアーがあります。





クリエイティブの可能性 東北合宿!

ボランティアというのは、もちろん社会貢献という意味合いもあると思いますが、
僕は学びという面が一つ大きな意味を持つと思います。

福島へ行ったときにブログでも学びのことを書きましたが、
福島へ行って感じたこと
ボランティアは人間的に人を成長させるし、
僕達みたいな学生の時期にあの地へ実際に踏み入れるということは、
本当に大切だと思います。

その学びに着目して組まれたツアーがあります。
題して、「クリエイティブの可能性 東北合宿」
石川淳哉さんという方が主催するツアーです。
石川淳哉さんは 、カンヌ広告賞で金賞も取っているプロデューサーです。
僕も一度お会いしたことがあり、そのときに初対面にもかかわらず、すごく厳しく親身を込めて、人間的な指導をしていただきました。
個人的にものすごくリスペクトしている方です。
ドリームデザイン代表取締役・エグゼクティブプロデューサー/
京都精華大学非常勤講師
ピースアートプロジェクト「retired weapons」を推進。
企業やプロジェクトのマーケティング活動を「つむぐ」ことができる、数少ないプロデューサーの一人。
2003年カンヌ国際広告賞金賞(2002 FIFA WORLDCUP PUBLIC VIEWING IN TOKYO)
2005年NYADC受賞(ideas shop)



石川さんは「助けあいジャパン」という団体を立ち上げ被災地の復興に取り組んでいます。

 今回の東北合宿は、若者に被災地に行ってもらいたいという想いからこの企画を立ち上げたらしいです。

〈応援してくださるみなさまへ〉東北は、正直、遠いです。関西の学生たちには特に遠い。僕は、今こそ次代を担う若者の五感を総動員、6センスまでもを使っ て、この夏に体験してほしいと思っています。人員が未達な場合は、石川が費用を出します。この夏、未来ある若者を東北に送り込むのは未来の日本のためだと 強く信じて疑いません。そして、僕の役目だと思っています。共感してくださる方がいらっしゃれば、ぜひこのプロジェクトに一口(一万円)参加してくださ い。費用が集まれば学生の費用分担をできるだけ少なくする事ができます。もしも、もしも、全費用を軽くオーバーするぐらいの費用が集まった暁には、必ずや 第二弾を敢行します!

この合宿は面白くて、講義とボランティアを組み合わせたもの。
現地に行って、ボランティアをしつつ、授業もあります。

僕はmy japanのエントリー締め切りが19日なので非常に非常に迷っています。
気持ちとしてはツアーに行きたい。でも自分の団体、仲間はこの行動をどう思うだろう。。。という葛藤です。
自分が行きたいと思っている理由は、絶対に自分の人生観が変わるからです。

福島に行ったとき、実際見た海岸のあの光景。
テレビでは伝わらない、死の匂い。人間とか生命の儚さ。


人間とは何だろう。
生きることとは何だろう。
日本は今後どうなっていくべきだろうか。

言葉ではうまく言い表せられないけれども絶対に人生観が変わります。


締切は8月17日!お早めに!

以下ツアーの詳細です。
ボランティアツアーで 講義付きのものなどあまりないと思います。
学生にとっては本当にいいツアーだと思いますし、
絶対にオススメです。
8月17日が締切なのでお早めにどうぞ。


【期間】2011.08.18(木)〜08.21(日)
【対象】「クリエイティブの可能性」を信じている人、学生、社会人、全員。
【目的】日本の未来、自分の未来を考える機会とする
①ボランティア|311東北大震災から約半年、瓦礫除去率26%の向上のための小さな小さな一歩を、あなたの手で。
②被災地見学|この夏の被災地を、あなた自身の五感で感じとる。受けとる。
③移動教室|移動中のバスの中、被災地での経験者談話、旅館でのダイアログ。一緒にいる時はすべて講義。
④温泉宿泊|現地のビジネスの循環にも寄与する。
⑤平泉見学|世界遺産をこの目で、ちらっと。
【費用】35,000円(一日二食付き)
8月18日(木)|深夜23時ぐらいのバスで麻布十番駅発(移動中講義|車中泊)
8月19日(金)|石巻ボランティア「復興缶詰洗浄作業」(木の屋ダイレクト交渉中)|木の屋社長講義(交渉中)|(厳美渓温泉「渓泉閣」泊)講義
8月20日(土)|陸前高田ボランティア「陸前高田泥かき作業」(ボランティアセンター経由作業)|唯一残った一本松、縁の方の講義(交渉中)|(厳美渓温泉「渓泉閣」泊)講義
8月21日(日)|現地視察|世界遺産「平泉」見学|15時ぐらいに現地発(移動中講義)東京着、21時麻布十番予定
◎締め切り|2011.08.17 24時|
◎40人に達した時点で締め切り|
〈参加希望の方々へ〉まだまだ募集しています。社会人¥35,000。学生¥35,000〜¥0の間。
申し込みはFBイベントページ http://www.facebook.com/event.php?eid=225192890837719
〈応援してくださるみなさまへ〉東北は、正直、遠いです。関西の学生たちには特に遠い。僕は、今こそ次代を担う若者の五感を総動員、6センスまでも を使って、この夏に体験してほしいと思っています。人員が未達な場合は、石川が費用を出します。この夏、未来ある若者を東北に送り込むのは未来の日本のた めだと強く信じて疑いません。そして、僕の役目だと思っています。共感してくださる方がいらっしゃれば、ぜひこのプロジェクトに一口(一万円)参加してく ださい。費用が集まれば学生の費用分担をできるだけ少なくする事ができます。もしも、もしも、全費用を軽くオーバーするぐらいの費用が集まった暁には、必 ずや第二弾を敢行します!
〈振込先〉さわやか信用金庫 六本木支店 普通 1310 – 039 – 1 – 1086873  イシカワジユンヤ

2011年8月1日月曜日

アートフェア東京に行って来ました。

昨日は有楽町の国際フォーラムで行われたアートフェア東京に行ってきました。

国内を中心としたアート作品が集結するこのイベントですが、
普段は4月に開催らしいのですが地震により7月に延期したらしいです。

僕は、今回はじめて行きました。
開場は国際フォーラムなのでものすごく大きく、様々な作家の作品が見られて楽しかったです。

気に入ったく作品を以下に数作品載せていきます。

まず一つ目は、金丸悠児さんの-神の移住区-


動物や木々の中に家や道が描かれている作品です。
まさに、神のみぞ知るセカイ。


2つ目は、チェン・ジャン・ホンさんの作品。
墨と油彩を使った静けさもあり、ダイナミズムな動きもあるもの。
僕は、この力強く上品な色使いが好きでした。
3つ目は東園基昭さん。
この人の作品は個人的に一番好きでした。
金箔を使いながら、鮮やかな和色とともに、描き出す世界観は上品であり、でも現代的で素敵でした。

4つ目は藤本能道さん
この人は陶芸家で、人間国宝にも指定された方です。
こんな陶芸があるのだと結構衝撃的な作品でした。
この作品、写真で見るよりかものすごく大きいのです。
鳥の美しさが素晴らしかったです。


5つ目は岩田壮平さん
 この人の花の色使いが鮮やか過ぎて目を引きました。
これは椿なのかな。
現実には存在しないくらい美しい花。

というわけで、個人的に気に入った作品を載せたのですが、
まだまだ他にもありました。
日本の昔の作品から現代作品まで見られるのがすごく楽しかったです。
しかも絵、陶芸など関係なく。

アートフェア東京すごく気に入りました。
来年も行きたいと思います!!