2012年10月28日日曜日

TEDxKids@Chiyodaに行ってきました。



今日は知り合いの青木さんがやっているTEDxKids@Chiyodaに行ってきました。
感想から先に言うとものすごくコンテンツとして完成され、洗練されていて刺激されてきました。

会場の装飾から、スピーカーの選び方まで、もう本当に最高だなと思いました。

特にスピーカーの選び方はとても良くて、キーワード(教育とか再構築)を軸に登壇者を選んでいるので、聞いている方としてはとても分かりやすかったです。

例えば、これとは逆にTEDxTokyoでは、「idea worth spreading」が満たされれば即OKって感じですが、それって登壇者の種類がばらけてしまうのですよね。
それは良い意味で言うと、アイデアの幅があり、聞いている人にとっては頭の中で何かものすごい核融合がおこる可能性がある。
悪い意味で言うと、ばらけすぎていて、メッセージ性がない。

まあどちらが良いとはここでは言及しませんが、今日のテーマとそれに対する登壇者の選び方は本当に最高だなと思いました。

軸があることはとても良い。

今日隣にいた余力くんがやっているTEDxTohokuがもうすぐ開催されます。
あとは僕が以前いたTEDxSeedsももうすぐです。

TEDxの質はスピーカーのキュレーションやテーマの選び方にかかってくるのですが、他のTEDxはどんなスピーカーキュレーションをしてくるのか楽しみですね。


それと今日は一番刺激を受けていたのは、税所くんなど同年代や下の年代の活躍です。
早くTED出られるくらいにならないとなとつくづく思います。

2012年10月25日木曜日

Ramp Up Iwateが最優秀賞に!

ついにmyJapan Award2012が結果発表されました。
今年で3年目になりますがすご〜〜〜〜くレベルの高い、過去最高にレベルが高いCMコンテストでした。



優勝したのは、去年レベルの高い作品を出しながらも惜しくも賞に入らずに、リベンジした南カリフォルニア大学の鎌田くん。
岩手県の復興活動を明るく元気に、クリエイティブに描いた作品でした。

彼が鎌田くん、話すとかなり面白い。




授賞式は、かなりドタバタしてしまって、参加者の方には大変申し訳なかったのですが無事に終えることが出来てよかったです。

また今回は京都造形芸術大学が六冠を取るという、かつてないほどの京都勢優勢の大会でした。

審査員も言っていましたが、今回はすごく審査が大変でした。
人それぞれすごく良い作品で、
審査員の見る視点や好みによってはっきり言ってすごく分かれてしまって、
どれが最優秀を取るか分からない状態でした。

コンテストって、どうあるべきなのだろう?と今回すごく考えさせられました。


まあその中でもこの作品はみんなすごく良い得点がついていました。
僕もこの作品は、美しくて、楽しくて、悲しい想いをしないので大好きです。
改めて鎌田くんおめでとう!!!



2012年10月19日金曜日

ついに結果発表!myJapan Award2012 明日決まります。

学生が日本を表現する映像コンテストmyJapan Award2012

ついに結果発表式が明日の土曜日に行われます!





場所は代官山で、一般閲覧者も少数ですがまだ募集しています。


ゲストは審査員の中島信也さん(伊右衛門のCMやカップヌードルのCMで有名)や福里真一さん(トヨタ子供店長やサントリーボスのCMで有名)、河尻亨一さん(現在の広告やコミュニケーションならこの人!)、木村健太郎さん(博報堂ケトル、ソニーのCMなどで有名)が来ます。


広告、映像というジャンルに興味がある方、日本を発信したいという方は是非来て下さい!

ちなみに今年の映像作品はこちらから。
http://my-jpn.com/award-vote/


お申し込みは以下から。
http://my-jpn.com/blog/event/final-event2012/

2012年10月14日日曜日

Creative Tokyoでプレゼンしてきました!

昨日は、Creative tokyoという経済産業省が行っているビジネスマッチングイベントにプレゼンしてきました。
テーマは地域×クリエイティブ。



1人6分の持ち時間が与えられてプレゼンするのですが、僕たちが入っているシェアオフィスのColabさんや同じオフィスのgreenzさん、またap bankなど総勢20組のプレゼンターが一気にプレゼンしました。

プレゼンを見るのは「学校へ行こう」やドラマ「トリック」の放送作家で有名な おちまさと さんやファッションジャーナリストの生駒芳子さん。

6分のプレゼンテーションはすごく緊張しましたが、結構練習はしたので無事に出来ました。
ただ、他のプレゼンと比較すると、やっぱり自分たちがまだ何をしているのかが明確に出来ていなくて、事業の考え方の甘さがとても出てしまったなと思いました。

会場で見ていたメンバーからも、「プレゼンは良かったけど、やっぱり外部から見て何の専門家なのかがよく分からない」という指摘を受け、やっぱりもっともっと自分たちの強み(もしくは強みにしたいところ)を明確にして行かないとダメだなと思いました。

そんなんで、プレゼンしてから結構落ち込んでいたのですが、終わった後様々な人が興味を持ってきてくれ、名刺交換をしました。
これはとてもうれしかった。

しかも次につながりそうな方もいて、本当に嬉しかったです。

こういったビジネスマッチングイベントというのは初めてでしたが良かった点としては、
・プレゼンしたことで自分たちを客観的に見れた
・実際にマッチングしたいところとマッチングした
でした。

こういった機会をもらえて、本当にいつも幸せだなと思います。
そして、プレゼンテーションというのは本当に大切だと思います。
自分の人生の転機は絶対にプレゼンテーションにあります。

これからもプレゼンテーションを大切にして行きたいなと思った日でした。

2012年10月2日火曜日

Creative Tokyoでプレゼンします。

13日に行われるおちまさとさんプロデュースのCreative Tokyoのイベントでプレゼンテーションをすることになりました。
このイベントのテーマはズバリ「海外展開を目指す企業のためのマッチングイベント」。
僕は仕事で地域を世界に発信していくということをやっているので、それをプレゼンテーションします。
6分で短いけど、そこで何か色々とつながると良いなあ。

(閲覧申し込みは2日までです)
http://ct-forum-exhibition.smrj.go.jp/

2012年9月29日土曜日

最後の夏休みに、やったこと。

ついに新学期が始まってしまいました。
僕にとっては最後の学校生活(仮)です。

5年生にも関わらずあと16単位取んないと行けないということで、授業の日程もこんな感じで、非常に非常に非常に、、、憂鬱です。。。


さて、最後の夏休みは結構楽しいものでした。
色んなところに行ったし、色んな人にも会い、非常に有意義でした。
自分のためでもありますが、2012年最後の夏休みにやったことをまとめたいと思います。


アフリカ&中東初上陸!











夏休みが始まってからすぐにアフリカと中東に旅行に行きました!
先輩の高橋健太さんと素晴らしい旅でした。

中東はヨルダン。死海やペトラ遺跡などなど




アフリカはケニアとウガンダ、ルワンダに行きました。
動物超たくさんのサファリ、ウガンダでゴリラとか現地の子供達と遊んだりとものすご〜く楽しかったです。
アフリカは是非一度行ってみると良いと思います。









myJapan Award2012

今年もmyJapan Awardを開催しました!
テーマは「日本でしか出来ない特別な体験」
現在50作品のウェブ投票中なので是非ご覧になってください!
ものすごくレベルが高いです。

http://my-jpn.com/award-vote/


小布施若者会議


小布施という長野県の町で若者会議という、若者を集めたイベントをやりました。
東京都知事の知事選を手伝ったときに出会った元ワタミファームの社長の方がそこで地域活性化をやっていたので、それに誘われて行きました。
僕たちは映像とウェブサイトを作り、告知PRをしました。


このイベントをやったことで、地域が非常に熱いのだなと肌で感じてきました。
今は新潟や佐渡、熊本などとも仕事をしていますが、
勢いがあるし、可能性があるから面白いです。

今後もっともっと注目していきたいと思います。



会社の方向性激議論!


自分の会社は今期黒字で終わったのですが、
ETICのイノベーショングラントというプログラムでプレゼンしたり、
他のお世話になっている方に相談したりして、
方向性をずっと考えていました。

今もまだものすごい勢いで内部で話し合っているところなのです。
この類いのものはとても難しいですね。
正解がある訳ではないし、結局はリーダーが決めなければ行けないし。

こういった状況におかれないと多分分からないのですが、
相当きついです。

この経験が後々「良い時期だった」みたいなことを言えれば良いな。


というわけで


夏休みは色々と非常に充実していました。
今は、会社や学校、myJapanでキツいけど、
頑張ればきっと光が見えるはず!とか思いながら頑張っています。

この夏のテーマは、グローバルと地域でした。
グローバルに関しては世界が急激にグローバル化していることを肌で感じてきました。
ドバイはアメリカナイズされているし、ケニアを含めたアフリカに関しても経済の発展速度に対してのグローバル化による均一性がとても進んでいる。

その一方で日本の地域は今まで東京化していたのが戻って文化を見つめ直すということをやっていて、この地域の文化はグローバルでも通用するし、日本が世界に立っていくためには多様な文化を大切にしないと行けないのだなと感じました。

これからもっともっと経験して、自分の中で何をするべきなのかなどをしっかりと落とし込んでいきたいと思います。


2012年7月3日火曜日

TEDxTokyoの運営で学んだ3つのこと

6/30(土)TEDxTokyoが開催されました!
今回、僕はスピーカーチームと言ってスピーカーを選んだり、プレゼンを調整したりする役割として運営に関わりました。
イベントとしては、みなさんもライブストリームで見られた方もいると思いますが、大成功でした。
今回運営に入っていろんな事を学びました
そこで、今日はTEDxTokyoで学んだ3つのことを書きたいと思います。


前提として・・・TEDxTokyoはどんな人によって運営されているの?



Twitterなどで話題を生んだ、TEDxTokyo。
実はすべてボランティアで運営されています。
当時素スタッフ含め、ボランティアの数総計100名以上。。。
コアメンバーはおそらく、もう少し少ないです。

チームは、
・Speaker team(スピーカーを選ぶ&プレゼンの調整。僕の入っていたチーム)
・Participant team(参加者を選び出すチーム)
・Stage team(ステージのデザインやパフォーマンスの調整をするチーム)
・Translation team(同時通訳のチーム)
・Press PR team(プレスやPRをするチーム)
・Social media team(twitterやライブストリームを企画するチーム)
・Video team(動画を編集するチーム。今回驚異的に早かった動画はこのチームによって作られた)

などなど。
運営の中身は外国人と日本人が半々くらいです。
また、ほとんど社会人で、学生は僕だけでした。

ミーティングはこんな感じで、毎週火曜日にやります。


僕の入っていたSpeaker teamは全員で6名。
外国人が二人、日本人が四人。
やり取りは、英語が基本で日本語ちょいちょい。
みんな仕事をやりながら、夜頑張って仕事をします。

仕事内容としては、
・Speaker Curation(スピーカーを選定。何百人もの候補者から選定して、直接会いに行ってアイデアを聞きに行き、また協議して、決めるという流れです)
・Presentation control (プレゼンテーションの中身も調整します。TEDっぽいプレゼンテーションは、日本人にとってはなかなか難しいのですよね)
などなど。

今回スピーカーが34名だったため、正直なところめっちゃ大変でした。。。


そんな環境の中で、自分の中で学んだ事が3つあります。



その1, 良いものを作るための、異常なまでの頑固なキュレーション



TEDxTokyoに入るまえに、一番ビビっていたのは英語でのやり取りだったのですが(フランス語受験だから中学高校とまともに英語をやって来なかったので。。。)、それよりもビビったのは、スピーカーキュレーションにおいて超頑固!

頑固すぎるよ、まじで。。。

idea worth spreading というTEDのコンセプトから絶対にずらさないんですよね。
いつも代表のPatrickが、「有名人じゃなくてとりあえず、本当に広めるべきアイデアがあるかどうかで判断しないとダメだよ」と言われていたのですが、有名人でもアイデアがなければ平気で断るし、その姿勢がすごいと思いました。

TEDはただの講演会ではなく、アイデアがある者が立つところ。
そこのコンセプトを異常なまでにずらさない姿勢こそが、TEDの面白さを作っているのだと思いました。



「キュレーションの時代」と良く言われますが、そのキュレーションをやるためには、自分たちなりの軸と理念、そしてコンセプトをしっかりと持っていて、それをぶらさないという強固な姿勢が大切なのだと学びました。

ただ、もちろんこれは、良い側面と悪い側面があります。
悪い側面としては、最終的に判断する人(キュレーター)の考え方によって、良いスピーカー、悪いスピーカーが判断されてしまう事です。
そのため、スピーカーチームにいた身としては、何が素晴らしいアイデアなのかは、運営の人によって判断されてしまうので、そこを注意しながらやりました。

その2,最後まで諦めない。とにかく詰めまくるプレゼン内容。

日本人は、細かいディテールを詰めるところが得意ですが、
TEDxTokyoのディテールの詰め方も凄まじいです。

プレゼンスライドの字体の調整(34名いるし、しかも大概は直前にスライドが来るので大変。。。)、さらにプレゼン内容を凄まじい勢いで詰める、詰める、詰める。。。

今回、将棋の羽生さんが登壇したのですが、あの急がしい羽生さんを3回くらい出て来てもらい、プレゼンも詰めました。

さらに、前日のリハーサルで、内容が違うと思ったらそこで調整します。

あのTEDxTokyoの面白さは、ただ単にプレゼンターを集めているだけではなく、そこで調整しているからこそ面白いのです。



僕は、8名担当していたのですが、プレゼンの内容を詰めるの本当に大変だったです。。。
(電話とかで何度も調整して、それを英語で共有して、また調整して。。。という作業)
でもプレゼンのブラッシュアップについてはめちゃくちゃ自信がつきました。


その3、ジャンルをまぜまぜするからこそ、面白い!

TEDは基本的にそうですが、登壇者のジャンルが全く違います。
今回話題になった白Aみたいなパフォーマンサー



川村さんのようなクリエーター



小室さんのようなワークライフバランスというコンセプトを提案する人

河瀬直美さんのような映画監督


牛場さんのような脳の動きで、身体の障害をなくす研究をしている研究者



色々な人の話を聞く事で、アイデアも冴えてくるし、共通項も見えてきます。
僕たちは、往々にして、自分のジャンルしか見る事が出来ません。

でも世の中はいろんなジャンルがあるし、しかも新しいイノベーティブなものは、ジャンルが違うものが組み合わさってこそ生まれます。

TEDxをやっていたら当たり前の事なのですが、当日すべてのプレゼンテーションを聞いてすごくそう思いました。



最後に

今回TEDxTokyoを運営して本当に本当に勉強になりました。
この歳で、このレベルで物事を動かせるのはすごく幸せです。

めちゃくちゃ大変ですが、ボランティアをやるのであれば、絶対にTEDxがおすすめです。
TEDxはTEDxTokyoだけではなく、TEDxSeeds,TEDxKyoto,大学生であればTEDxU Tokyoがあります。

是非是非参加してみてはどうでしょうか。
あ〜本当に良かった!

最後に今回お世話になったみなさま本当にありがとうございました!







ちなみに・・・




告知ですが、myJapanでもTED形式で日本の未来を語るイベントをやります。
http://my-jpn.com/conferencetop/



7/8(日)14時〜で場所はお台場の日本科学未来館。
生でプレゼンを聞くのは全然違うので、もしよければ是非そちらも参加してください!


2012年6月25日月曜日

7/8(日)myJapan Conference開催決定!次の時代のモノ作りを見たい方は是非!


7月8日(日)にmyJapan Conferenceを開催することになりました!
http://my-jpn.com/conferencetop/
myJapan Conferenceとは、「日本の未来」について様々な人がプレゼンテーションするイベントです。


テーマは「10年後の日本のモノづくり」



今回のテーマは、ズバリ”モノづくり”。
トヨタやソニーが不調の中で、日本のモノづくりは大きく下降曲線を下っています。

でも実は、まだまだ世界にチャレンジできる分野や素質は日本にはたくさんあります。
そこで今回、普段触れないような本当に面白いモノづくりに挑んでいる人達を集めました!



登壇者は、モノづくりで世界を飛び出す人たち(現在8名!)



サイトではアップしきれていないのですが、今回の登壇者を紹介します!

今回の登壇者は、モノづくりをしている人中心に集めました。

まずは、エリッククラプトン、モナコ国王、ルイヴィトン、コムデギャルソンなど世界中の一流の人、ブランドを魅了するアルミ精密板金工の職人である菅野敬一さん。

こんな感じで板金の技術を使って、美しく精密なモノを作る方です。


昨日会ってきたのですが、本当に熱い方です。
今の日本をどうしていくのかというのを話してもらいます。


続いては、テラモーターズ代表の徳重徹さん


電動バイクベンチャーで、今日本、そして世界のベンチャーの中で本当に先をいっている会社です。

今後、確実にのびていく電動バイクの市場をどのようにチャレンジしていくのかが聞くことができます。


続いては元marie clair編集長で、クールジャパンプロジェクトの中心でもある生駒芳子さん。

日本の伝統工芸などのモノづくりをキュレーションして、世界に持っていっている方です。
日本のモノ作りにおけるキュレーションの大切さをお話ししてもらいます。



続いては江戸切子の熊倉隆行さん

東京で江戸切子を作っていて三代目。
江戸切子で世界を切り開く彼の言葉は、ものすごい力を持っています。

そして江戸切子、何よりもきれいなんですよね。。。
歴史と美しさという世界の誰も真似できないものを持っています。






続いては、Fab labの田中さん



FabLabは3次元プリンタを世界中に広めているところです。
3次元プリンタは立体的なモノを作ってくれる機械。
立体的なモノを設計図さえ書くことができれば、誰もが作れる時代になったのです。
今後、個人においてのモノ作りはどこに向かっていくのか?
そういったことを話してもらいます。




続いては、これも本当に素敵、WHILLの杉江理さん。

なんと20kmで走る車いすを作っています。


車いすの方が100m先のコンビニさえ行くのをためらうような状況を変えるというコンセプトでこれを作っています。
今後の交通、移動はどうなっていくのかということを話してもらいます。



続いてはTom Vincentさん





こういった風に、日本のモノを世界に売るサイトをやっていたり、地域に入り込んで活性化したりしています。
外国人の方から見て、今の日本のモノ作り、そして未来はどう見えるのか?
そういったことを話してもらいます。




このように登壇者は一流かつ、他分野の方です。
当日どんな感じになるか分かりませんが、、、


参加は無料なので、ぜひこちらから参加してください。
250名なので早めに申し込まないと多分閉め切られる。



http://my-jpn.com/conferencetop/