2012年4月1日日曜日

とにかくとにかく絞り込む。日本を発信するために大切なこと。

昨日は、「Cool Japan goes social」というイベントに行ってきました。
どうやってやればソーシャルでクールジャパンが広がるかというのを考えるイベント。

ゲストに、アーティストのスプツニ子さん、ファッションエディターのMisha janetteさんが来ていました。
そこで、彼女たちが、「クールジャパン」という大きな枠組ではなく、もっと絞り込んだ、ソーシャルで広がっていかないと指摘していて、ハッとなりました。

 つまりジェネラルではなく、スペシャルなこと(特別なこと)じゃないと共感をエられないということ。
例えばファッションの中でもたくさんの種類がありますよね。
その中でどこに絞ればいいかというのを明確にすることが大切ということです。

確かに、どんな企画、プロジェクトも絞り込みがなければ、広がりがありません。
それが誰に向けてどんなことを提供していきたいのかということを明確にしないと、誰にも伝わりませんよね。

僕は、結構広いことを考えることは得意なのですが、しぼり込むことは苦手です。
人のアイデアを絞り込むことは得意なんだけど、自分のプロジェクトになるとなかなか絞り込めない。。。

絞り込むのって、自分の愛着とかもあるから、部屋の中にあるおもちゃや服を捨てる時と同じように、なんだか難しいのですよね。

日本を発信していくという観点から言うとダニーチューさんがやっている「カルチャージャパン」がとても絞りこまれていて精査れています。
アニメという軸ですが、そこから日本をウェブで伝えていくというのは本当にいい絞り込みだと思います。
ということで、まあ何をやるにしてもそうですが、日本をウェブなどで発信していく場合、精査、絞り込みが大切です。
これはとても難しいと思うけど、でもやらないといけないことなんだと思います。