2016年10月21日金曜日

Vookがインターン生を募集します!

映像ジャンルのスタートアップベンチャーVookをやっていますが、この度インターン生を募集します!



インターン生は、1・2年生でも、3・4年生でも構いません!

今Vookは、大きな成長曲線を描いており、それをサポートしていただけるインターンの方を募集しております。
僕も実は、学生時代に様々なところをインターンし、そこで実践的なことをいろいろと学びました。
これから3-6ヶ月、もしくは1年で成長していきたい方、またVookに興味ある方是非募集していますー!


私たちについて


「アジアのクリエイティブハブを作る」というビジョンのもと、映像クリエイターの基盤を作り上げる事業をしています。


映像クリエイターに特化したサービスとして先日資金調達も実施しました。



【映像クリエイターのための制作ノート共有サービス】

撮影・編集・照明など映像クリエイターが困るようなことを共有していくサービスです。
ノウハウを共有し、日本の映像クリエイティブの発展を目指します!

【国内初ポートフォリオ共有サービス】
http://vook.vc/

映像クリエイター向けの招待制・審査制のポートフォリオ共有サービスです。



チームについて



現在も学生・29歳以下の映像コンテストとして続く、「my Japan」を立ち上げた3人がVookを立ち上げ運用しています。
また学生をやりながら、エンジニアで活躍する人もチームメンバーで刺激になると思います。
学生時代は、学生団体として3人で立ち上げたため、学生団体の方もアドバイスできますし、学生時代にどのように過ごせばいいかなどもお話しできるかと思います!

どんなことをするのか?


1、サービスの改善作業
ポートフォリオサービス、制作note共有サービスのサービス改善作業をお手伝いしていただきます。

2、Vook Space の運用
Vook Spaceでのイベントの様子

Vookは代々木にVook Spaceという、イベント会場兼コワーキングスペースを運用しており、それのお手伝いをお願いします。
特にイベントの運用などは大切な仕事です。

3、代表、取締役のサポート
現在、急成長のスタートアップであるため、様々な業務を社長・取締役の元でやっていただきます。


求める人


・スタートアップベンチャーで経験を積み、成長を積みたい方
・映画や映像制作などに興味がある方
・クリエイティブなことが好きな方


期間

3ヶ月から半年の期間で週3-5で空けられる方。
学校の授業に行きながらなども可能で要相談

得られること

・スタートアップベンチャーの成長の内部がしっかりと見られます
・様々な業務が体験でき

・ウェブのサービスについて学べる

・就職先など将来のキャリア設計についてサポートします。

・VRなど最先端の分野なども学べます。

・様々なクリエイターと触れられる


その他環境面


・オフィスは代々木から徒歩30秒のところにあります。

・交通費、ランチ代は支給します

・Vook Spaceでは4Kプロジェクターを入れており、定期的にPSVRや映画上映などを開催しています


最後に


僕は、学生時代は、学生団体を立ち上げ起業もしました。
今28歳ですが今までの経験をいろいろと教えられると思います。
映像やクリエイティブ関係なく、成長したい!という方を大歓迎しています。
Vookの成長を一緒に支えてください!


お申し込み方法


検討しているとかでも是非お申し込みください。
内容などを直接お話しできますので。
申し込み先↓
https://goo.gl/forms/4akBHs3lBEPCIEW82

2016年10月3日月曜日

[映画]純粋なアントレプレナーシップを思い出したい起業家のために見るべきドキュメンタリー

我らがNetflixで前々から見たいと思っていた『インターネットの申し子:天才アーロンシュウォルツの軌跡』を見ました。

アントレプレナーなら見るべきドキュメンタリーですね。
彼は、スティーブジョブスにもつぐアントレプレナーになったはずとも言われていた人で、26歳で亡くなりまりました。

2-3歳の時からPCに触れ、プログラミングを自然と身につけ、14歳の頃にはRSSの開発を行っていた彼は、ネットの中の真のアントレプレナーである。
のちに、10代でクリエイティブ・コモンズの立ち上げに関わり、スタンフォード代に入り、その後Ycombinetorの支援で事業を立ち上げたあのソーシャルブックマークサービスRedditの一員になる。その後、事業売却。
Redditより


その後彼は、世界中のすべての論文のオープン化を目指し活動したが、FBIに逮捕される。
最終的に彼は逮捕され、大きな罰金と懲役が言い渡され、その後自殺する悲惨な結末をたどる。アメリカ政府のネット規制のせいでこのような事態になったのだが、まあ、そこのところは置いておいて、起業家として純粋に世界の矛盾を見つけ、変えていこうとする彼の姿勢のグッとくるものがあった。

アントレプレナーの種類は様々だ。

その中でも世界を変えようと仕組みごと変えてしまう姿勢というのはアントレプレナーには必要だ。
自分も起業し、映像のクリエイティブ環境を変えるべくVookをやっているが日々の作業に追われて、自分が変えたい世界というのを見失いがちだ。



彼のインタビューでグッときた言葉があったので掲載しておく。

『与えられて生きているだけで満足したらダメだ。大人に言われたことをやり、親や社会に従っていないで、常に疑問を持つべきだと思う。科学的な考え方では学習したすべてのことを一時的なものと考え反論や疑問をぶつける。 一度社会に根本的かつ重大な問題があると気付くと、忘れたり見過ごしたりできない。』


世界を変えよう!
Netflixで是非ご覧ください!
ちなみに1時間40分と長く、後半の方は辛いのでそんなに見なくてもいいと思いますい

2016年8月18日木曜日

コンコードエグゼクティブグループから資金調達しました

最近全くブログ書いていなかったのですが、タイトル通りコンコードエグゼクティブグループより第三者割当増資を実施しました。

記事にもなりましたので詳細は以下からどうぞ。
http://thebridge.jp/2016/08/adoir-funding-from-concord

Vookという映像クリエーター向けのプラットフォームに全力で進むべく、ご縁があったコンコードエグゼクティブグループさんより資金調達を実施しました。

ブログでは書いていませんでしたが、映像製作者向けのプラットフォームVookを今年初めにローンチして今運営しています。

ここまで来るのにすごく長かったですが、これからが勝負で毎日が楽しいです。
これから動きが激しくなるので、ブログもたくさん書こうと思います!

2015年5月2日土曜日

my Japanの代表を交代します!

代表交代!


2010年から5年間続けてきたmy Japan。

自分自身が次のステップに行くため、また、my Japanをさらに発展させるために、
運営代表の交代を決意しました。

新代表は、中央大学4年で中国の留学生の束(soku)さん。

(束さんは左から三番目、一番左は副代表の阿部さん、右はウェブデザイナーの浦田くん)



















めちゃくちゃパワフルな人で、かつ外国人だからこそ
my Japanをもっともっと成長させることができると思い、
彼女に託すことにしました。

my Japanは、
29歳以下の社会人部門、Creative Summer Campという地域にクリエーターを送り込むプログラムなど新しい試みにチャレンジしながら、東急電鉄さんや経産省さんにバックアップして頂き、さらには審査員の方々にも多忙な中、全面的に協力をして頂くなど、
立ち上げ当時は想像していなかったほど、大きくなりました。


my Japanを次のステージに持って行くべく頑張ってもらいたいと思っています。



my Japanは次のステージへ


引き継ぐとはいえmy Japanは、さらなる挑戦をします。
置き土産ではないですが、 今年、行うのが、
復興庁とのCreative Summer Camp
東北での開催です。

本日公開!今年は東北へのキャンプです!













地域に合宿形式で映像を作るキャンプで、
my Japanの審査員に見てもらいながら地域のCMを作ることができます。






かねがね、東北を映像で発信したいと考えていて、
6年目の今年やっと開催することができました。

会津若松、石巻、山形県赤湯温泉3地域で開催、60-80名のクリエーターを東北へ連れて行きます。
きっとmy Japanが飛躍する一つの機会になると思います。

サイトも今日オープンしましたので詳細をぜひ見てくださいね。
 http://my-jpn.com/csc/


あと、会計なども金額が大きくなったこともあり、
個人でも学生でも管理は難しいと判断したので、
社団法人を作りました。

 おそらくこういう団体の継続性と発展性のコツは、
お金のマネジメントが大きいと思うので、
そこを今後どうやっていくのか、しっかりと見つめ直さないといけないと思っています。


ちなみに 法人を作るからには地域を動かせるムーブメントになればと思い、
奨学米の笠木さんと同じ社団法人にすることにしました。


奨学米は、農家に若者を連れて行き、
米作りのお手伝いをする代わりに、お米を提供するプログラムでして、
Creative Summer Campとすごく相性がいいので、
一緒にやることになりました。

地方創生が叫ばれる中で、
 大きなムーブメントにできればと思います。

これから面白くなりますよ!


振り返ってみると・・・





5年間もやってきたので、
個人的に振り返ることも山のようにあるのですが、
ただ一番良かったことは、とにかく様々な人に出会えたことです。
クリエイティブの最前線の方から国の中枢の人、地域の中にいる方など
たくさんの方に出会えました。
その中から自分がどこを目指すべきなのかも色々と考えることができました。


あとコンテストの参加者は、皆さん、学生・社会人関係なくクリエーターだからなのか抜群に面白かったし、
 my Japan Conferenceというイベントに出てくださった登壇者の方々にも本当にお世話になりました。
引用:U-note http://u-note.me/note/47500874


















特にお世話になったのが、
審査員に毎回入っていただいている、サントリー・伊右衛門等のCMディレクター をされている中島信也さん、銀河ライターの河尻亨一さん、PARTYの伊藤直樹さんです。















my Japanの1年目から関わって頂いており、また、2年前くらいに辞めようと思っていた時期にひき止めてくださったこの上記3人の審査員の方々、
また、その辞めようとしていた時期に、my Japanの価値をしっかりと認めてくださり、一緒にやろうと言ってくださったのが東急電鉄さん、

皆様には心から感謝をしています。
経産省のクールジャパン室の方々の応援も大変励みになりました。

それと、立ち上げる前から親身にアドバイスに乗って下さった小室淑恵さんはじめアドバイザリーの方々にも感謝しています。立ち上げた時期から立ち上げた後まで的確なアドバイスがあったからこそ、これまでのものにで来たと考えています。


そして、運営メンバーは歴代合わせて数えると100人を超えちゃうと思うのですが、
AwardやConferenceなど
最初に立ち上げたメンバーからその後支えてくれたメンバーまで、
本当にありがとう。

みんなにはたくさん迷惑をかけたし、
それでもついてきてくれてすごく嬉しかったです。

まあ、あと僕自身、本当に楽しかったです。
とにかく、面白くて熱中できたから。
本当にやって良かった。



次は何するの?


自分自身は、my Japanと平行で、
サイトすら作っていない状態でやっていた株式会社の方を次のステージに持って行きたいと思っています。
ざっくりとでまだ出せないのですが、
新しい価値観を作ることができるようなものを
作ることを目指してやります。
あとローカルというキーワードも自分の中では持っています。

CM甲子園からmy Japanまで一緒に学生時代から立ち上げ運営している、阿部剛平とタッグを組み、
次のステージを目指していきます。

今日で僕も27歳になりますので、
次の大きな一手を打ちたいと思います。

もうそろそろ発表できるとは思うのでお楽しみに!



ということで


my Japanは新体制に入ります。
去年始めたCreative Summer Campは2年目に入り、もっと面白くなると思います。
来年は我が地域に!という方はぜひmy Japanにお問い合わせください。僕でもいいです。

お世話になった皆さん、本当にありがとうございました。
まだまだmy Japanは終わりではないので、ぜひ今後とも関わって、見守っていただければ幸いです。



運営のみんなもよろしくね!

2014年8月3日日曜日

トビタテ留学JAPANの学生たちと話して

今日は、文部科学省が今年から始めたトビタテ留学JAPANという学生を300人、国費とスポンサーのお金で送り出すというプロジェクトの講座の講師をしてきました。


 このプロジェクト、何倍もの応募の中から選ばれた300人が来ているのですが、それぞれ、現地で何をしてくるかというのを明確にしなくては選ばれない設計になっています。

「バロセロナでスポーツトレーナーの勉強をしてくる」
「イギリスで先端DNAの勉強してくる」

とか目的意識を持った人じゃないと行かせてくれないというのが特徴。
逆に言うと勉強だけで判断されないのが面白いところです。

今回、僕はmyJapanのことや、映像の事を話したのですが、
その後の交流会で 色々な学生と話したのですが、とにかく面白い。

みんなギラツいていて、未来を持っていて、自分の年の人じゃ持っていないものをもっているなと。

26歳に今年なりますが、仕事の仕方とか、社会の仕組みが分かってきてしまう年であり、また結婚など現実的にもなる年であると思うので、学生時代のあのギラツキを忘れてしまったなとなんだか反省してしまいました。

その反面、26才だからこその、この感覚は学生には絶対に分からない事で、その面でも成長したのではとも思っています。

26才は、 人生の中で実は大きなターニングポイントだと思っていて、ここで何を残すかによって、自分の人生のポジションが変わってくると思います。

30になったら思い切った勝負は出来ないし、かといって学生ほど無茶せずに自分の力で出来る年が26才。

気持ちは、学生くらくギラツいていて、26才なりのことをどこまで出来るか。
周りに流されずに、自分の事をどれだけできるか。

そこが26才には必要だと思います。
自分もこの一年でもっともっと頑張らないとなと思った1日でした。


そういえば、一人話した学生で、「僕自分で焦り過ぎだと思うのですよね」と言っていた人がいたけれども、学生時代は焦ってナンボだと思います。

焦って、一杯やりたいことやって失敗すれば、人よりも経験出来るし、
スタートダッシュを切れるので、絶対に焦った方が良いよね。

2014年7月13日日曜日

福島只見コース視察!(Creative Summer Camp)

昨日今日と、1泊2日でCreative Summer Campの福島只見町コースの視察(ロケハン)に行ってきました。




このCreative Summer Campは地域にmyJapanの参加者を連れて行きそこのCMを撮るという企画です。

今回の企画で一番大切にしたかった事は、ただ単に地域に行ってそこのCMを撮るだけではなく、地域に入り込んで地域の事をしっかりと理解して、感情を入れてCMを創ってもらう事。

そのためにこの視察では、できるだけ地域の人と話せるように、ホームステイなどプログラムを組みました。


 

町の人のご好意で ホームステイ先を今回7軒もお願いしたのですが、ホームステイをしたことで参加者がこの町の事をすごく好きになってくれて本当に良かったです。
 この町に愛情を込めてCMを創れくれればなと。


あと、今回面白いなと思ったのは地域の中での若い人の価値の高さです。
若い人は地域にいるだけで価値になるという事がよく分かりました。


こんな感じで、自転車に乗って只見町に20人くらいウロウロとしていたのですが、
それだけでもすごい目立って、町に住んでいる人がすごく注目してくれたのが面白かったです。


Creative Summer Campは、CMを作る事も大切ですが、人間的にも成長出来る機会にならないかなと思っています。
地域に入り込むと、肩書きとかじゃなくて1人の人間としてみられるから、小手指ではなかなか通用しないのですよね。
東京に住んでいたり、ITで何かをやっていたりすると妙に小手先だけ上手くなっちゃって、人間力を鍛えられない。。。

人間力をすごく大切だなと思ったキッカケは、東日本大震災で、福島にボランティアに行ったとき。
現場で工事現場の親方が一番活躍をしているのを見て、ITとかクリエイティブとか、そんな小手指のものじゃなくて、人間的な力が本質的に必要なのだと。
人と愛情こめて話したり、嘘着かなかったり、楽しく話せたり、自分が出来る事を話したり。。
そういうことって東京じゃなかなか出来なくて、だからこそ、地域にいってそういうことを鍛える場を作りたいなと思ったのですよね。

 今回、そう言った意味で、実は結構力を入れていまして、どんな成果が上がるかがすごく楽しみです。
myJapanを初めて5年目になりますが地域に色々と行って、自分で感じた事を企画にしたので、自分の中で集大成的な企画になっています。

今週末は石巻コースの視察です。
そこでも良い視察が出来ると良いな!

2014年3月10日月曜日

あれから3年。次、何かが起きたときに動ける人へ

3.11から3年が経とうとしていますね。
あの時のことをそれぞれが思い出している頃なのかなと思うのですが、
僕自身も色々な事を思い出し、考えています。

僕は、被災地へ入ったのは人と比べて遅く、確か4月の終わりでした。
僕は、福島県の南相馬、そして飯舘村に行ったのですが
あのときの衝撃は凄まじいもので、 生涯忘れる事はないと思います。

※当時のブログはこちら
学生ボランティアが、少ない!〜福島に行って、感じたコト〜」

http://shuntarookamoto.blogspot.jp/2011/05/blog-post.html

南相馬の沿岸地帯の惨状、そして今も放射能が原因で帰る事の出来ない飯舘村。
それから何度か行ったのですが、福島のことは自分にとっても何をすれば良いのか分からなく、未だに後悔というか、悔しいものがあります。


あれから、福島の特集を見るたびに、自分はなんてダメなんだろうと思い、悲しくなるときもたびたびあります。

その一方で、上の世代の人達はあのときはすごかった。

30代,40代くらいの上の世代の人達が被災地へ一気に入り、復興へ頑張っていたのを覚えています。
学生だった僕たちは、周りもそうですが、なかなか復興への大きな動きへと加わるのは難しくて、すごく自分に対して腹立たしかったです。

上の世代で、力を持ち、徳も持っている人は、被災地の現状をいち早く掴み、それに合わせて動き回っていました。

ちょうど阪神大震災の頃学生だった世代だと思います。

そうやって上の世代を見ていると、僕たちの世代も上の世代と同じように3.11を学生の頃体験したからこそ、次何かが起きたときに中心に立つ事が出来るのではないかと思っています(というか立つべきだと思っています)
みんなそれぞれ動き回っていたはずだから、次何かが起きたときに動く準備やイメージはついているはず。

だからこそ、自分自身は、次何かが起きたときにしっかりとすぐに動けるような人間になりたいです。
何かあったらこの経験を活かし、まず動けるようにしておきたい。
そのときに向け、やっぱり自分に力をつけるべきだと思っています。
 上の世代を見ていても、動いていた人は 、情報をしっかりと持ち、的確な判断が出来ていた人。
情報が入ってくる環境というのはとても大事で、自分もそういった環境にいたいと思います。

なんだかよく分からなくなってきましたが、次何かが起きたときに動ける人になる。そう決意した震災からの3年目でした。
今年、26歳に僕はなり、会社の方も3年目。
結構辛い時期だけど、今頑張る事が大事だと思うから、動き続けたいと思います!