2011年12月28日水曜日

違った価値観を、入れる。

”全く興味が違う人とチームを組むことは難しい。”

ここ最近、ものすごく感じることです。
僕は新しいメディアを作ったり、イベントを構成したりすることが大好きで、
それをチームを組んでやるのですが、
興味分野が違いすぎると議論にならなかったりするのですよね。

特に、ターゲットを考えるときがとても難しくて、
人はターゲットを考えるときにどうしても主観的になりがちです。

主観的に面白いから、面白い。
主観的に嫌いだから、ダメ。

そんなことを思いながらきっと他の人も新しいものを創っていくのだろうけれども、
この多様化している世界の中で、なかなかそれが通用しない場面もあります。

新しいものをを創るとき、子供がクリスマスプレゼントを何にしようかを決めるのと同じように、毎日そのことを考え続けます。

そうすると、知識や考え方が一般的ではなくなってしまいます。
そのため、主観的に考えるとどうしても一般的でなくなり、
独善的なものになってしまいます。

もちろん飛び抜けた独善性であればいいのですが、
誰も共感しない独善性になってしまう可能性もあります。

だから最近は、人の意見に耳をかたむけるようにしています。
その人がどんな価値観や生活観を持っていていてそのコトを言っているのか。

それを理解することが、新しさを創る源泉になると思っています。
できるだけたくさんの意見を、できるだけ多く。

幸いにして、新しいことをやっていると多くの分野の人と出会え、
色々なことを考えられます。

人と出会った数だけ、価値観が醸成されます。
今年もあと僅かですが、来年はできるだけ違うジャンルの人と出会おうと思っています。

来年もいい出会いがあるように!

2011年12月4日日曜日

my Japan Conference開催しました!!

my Japan Conferenceを開催しました!!
このイベントは、「日本だからこそ作れる未来がある」をコンセプトに、日本の未来に向けての道筋をいろいろなジャンルの人がプレゼンするイベントです。
12名の登壇者がプレゼンしました。
めっちゃ大変でしたけれども、Twitterなどで反応がすごく良かったので嬉しかったです。

一ヶ月前あたりまえは登壇者もいない状態のスタートだったので、この一ヶ月本当にプレッシャーのかかっていました。

そもそもこのmy Japan Conferenceは、震災直後に行おうと思っていたイベント。
直前で中止にしました。
それが本当に悔しくて絶対に開催するし絶対に成功させると心に決めていたので、ここまでこれたと思います。


今回、死ぬ気で行いましたが、自分の中でものすごくいろいろな変化がありました。
またそういったことを含め、当日の内容などまた後日書きたいと思います。

今日来てくださったみなさま、今日登壇してくださった皆様
本当にありがとうございました!!





今日は眠いのだ。
寝ます!!

2011年12月1日木曜日

リハーサル終了!my Japan Conference

昨日はmy Japan Conferenceのリハーサルでした。
2時間リハの時間を取ったのですが、かなり色々なことを確認できました。
特に良かったのは、
・照明の調整
・音響
・PCの接続チェック
・(プレゼンで使う)リモコンのチェック

でした。
PCはマックのコネクターが間違っていることに気づけました。
またリモコンが赤外線では届かないということに気づき、Bluetoothじゃないと届かないことにも気づきました。

お客さんの誘導はなんとなく分かるのですが、とくにPC関連などは当日トラブルが発生したら終わりです。

当日であれば完全にパニクっていたので、本当に良かったです。

これからあと3日間ですが運営、完璧にやりたいです。

2011年11月29日火曜日

my Japan Conferenceのロゴの秘密

my Japan Conferenceですが、みなさんに「ロゴが凄くいい!!」とよく言われます。

そうなんです。
今回、ロゴに関しては、ものすごくこだわりました。
実は書いていただいたのは、以前TEDxYouth@seedsで登壇していただいた永田紗戀さん。



永田さんは、登壇してもらった時からですごく仲良くなりました。
人間的に本当に素敵な方なのです!!!

さらに作品がものすごく大好きで、今までの書道とは全く違った、僕の言葉で言わせてもらうと”綺麗で美しさがあり、可愛げのある女性らしい書道”なのです。

例えば、「女」という字を書いたもの
女性が踊っているように見えませんか??


また「花」を実際のお花で描いてしまったりと、素敵ですよね。


日本の伝統的な書道に、
こういった新しいセンテンスを入れると、
美しいし見ていて楽しいですよね。

もっと色々な所で見られるとイイなと思っています。

永田さんに本当に感謝です!

永田紗戀さんのサイトはこちらから
永田紗戀 オフィシャルHP:http://www.saren.net/
Twitter:@saren1981

2011年11月25日金曜日

艶と輝きに感動!漆のネイル!

昨日、今映像制作をしているheigoというブランドの方とお話していました。
heigoは漆のブランドでこんな感じの製品を作っているところです。


これは漆のネイル(つけ爪)
これは漆のワイングラス



すごく綺麗ですよね。
実物を見ると違うのですよ。
色艶が光によって違うのです。

漆というのは、ものすごく神秘的で、古代のテクノロジーなのです。
抗菌作用もあるし、長い間輝きを保つことが出来る。

heigoは、漆を現代版にアレンジした形で出しています。
色も赤と黒だけではなく自在に操るし、
ネイルに漆というところが面白い。

日本の伝統は、現代のものと組み合わせると本当に綺麗ですよね。
 改めて今回、日本の伝統を見つめ直す機会をもらっています。

映像制作も頑張りたいと思います!!

heigoのサイトはこちらから
http://heigo.jp/index.html

2011年11月23日水曜日

僕がインターンで学んだこと

はじめに


僕は、今年の前期に
株式会社ワーク・ライフバランスという日本の仕事の環境を改善するところで
インターンを行いました。
インターンを本気でやったのは始めてだったのですが、
ものすごく勉強になりましたし、成長しました。
僕の経験ですが、「インターンって何がいいのか」というのを書きたいと思います。



なぜインターンを始めたのか

普通の人がインターンをする理由と同じように、僕も「成長していきたい」と思い始めました。
僕が成長したいと思ったポイントは、組織のマネージメントとお金のまわり方を学ぶこと。
今まで、my JapanやSocial CM Award、TEDxYouth@Seeds、学生CM甲子園を運営してきたのですが、いつも悩んでいたのは組織のマネージメントとお金のまわり方。

この2つはほんとうに難しいんです。
特にマネージメントに関しては、4年間団体をやってきましたが 何人辞めていったか。。。
このままではマズイ、良い事例を見よう!と思いインターンに踏み切りました。

なぜワーク・ライフバランス?

この会社にした理由は、
一番は僕が高校生のころからお世話になっている小室淑恵さんが作った会社だということなのですが、
社内のマネージメントが神みたいに素晴らしいという点、ブランディングが素晴らしいという点からこのことを学びたいと思ったからです。

ワーク・ライフバランスとは??


日本の労働環境は、世界的に見ても生産率がものすごく悪いです。
毎日終電、長時間労働・・・
その結果、個人としては家庭に支障を持った人が増えてきましたし、
会社にとっては人件費が高くなっているので無駄な経費が増えました。

また、少子高齢化ものすごいスピードで進んでいて、10年後には働く人口が800万人も減ってしまいます。
さらに高齢化が進み、親の介護が大変になり、 その影響で会社をやめていく人も増えています。

家庭が疎かになっている人が増えているので、子供も生まれない。

少子高齢化がこのまま進むと国も破綻しますし、僕達の心や働き方も壊滅的になります。

そこで、仕事を効率的に終わらせ、家庭に費やす時間を増やす必要性が出てきています。
社会的なニーズもものすごく上がっていて、総務省も本気で取り組み始めました。

会社にとっては、
より効率的に仕事を行い、できるだけ高付加価値の仕事を行えるようにすれば、必然的に会社の利益率も上がりますし、
社員の家庭のことまでも考えたワークスタイルに社内が変われば、
社員のモチベーションも上がります。

社員にとっては、自分の家庭(子どもや自分の親、妻など)とのバランスも取れますし、またボランティアや他の活動を出来ることで、仕事のアイデアも湧いてきます。


学んだ点1:マネージメント




それでは僕はここで何を学んだのか。
一つ目はマネージメントです。

会社全体の仕事を効率化するためには、マネージメントが必要です。
効率化するタイムマネージメント、メンタルのケア、少ない人数で成果を上げるなどが必要となり、株式会社ワーク・ライフバランスはそれを企業にコンサルティングしています。

そのため、仕事に関してのマネージメントのプロフェッショナルなのです。
当然ワーク・ライフバランスは社内でも実行していて、退社時間は18時でものすごく効率よく仕事を行なっています。
また社員同士でメンタルケアを行いあったり、ライフで嬉しかったことをみんなに共有したり、何年後かの一人ひとりの目標を常に共有したりと社内の仕事だけではない「人としてのマネージメント」も行なっています。

特に自分の中で学んだことは
・朝メール
・面談の制度
です。
朝メールとは、一日のスケジュールを朝作りチーム内で共有するもので、チームで誰が何をやっているのかというのが全体に分かるため、凄く良かったです。
また面談は、社員同士が行なっていて、インターン生は社員と面談します。
そこで仕事上の悩みをシェアすることで、一人ひとりの心をケアします。


こういったことを僕はこの会社で学びました。
もしこういったことを学びたい方は、小室さんの本を読んでみてください。



学んだ点2:ワーク・ライフバランス

上にもワーク・ライフバランスについて書きましたが、この会社に入って改めて必要性を感じました。
僕は、仕事が大好きな人間なので、最初は「自分にはワーク・ライフバランスなんて必要ないだろうな」と思っていました。
ところが、例えば仕事以外の時間を取ることでの日常のアイデアを得ることの大切さ、家族の大切さを改めて考え、本当に必要なものだということを思いました。
また社会に対しても必要なことで、少子高齢化や経済の環境から考えると本当に必要です。
今後、この概念を広げていきたいし、自分が会社を作っても、絶対にワーク・ライフバランスを実現できるような会社にしたいです。

学んだ点3:ブランディング

これは教わったものではないのですが、
端から見てすごく羨ましかったのはこの会社のブランディングです。
「ワーク・ライフバランス」という会社の名前、
小室さんのメディアの出方、
などすごく外から見て見え方が良くて
コレに関しては、実はmy Japanもものすごく参考にしています。
それを間近で見れてとても良かったです。


最後に

この会社でインターンを出来て自分はものすごく成長できました。
インターンはやっぱりある程度厳しい世界に放り込まれるので成長できるし、社会が分かるところだと思います。
インターンは本当にオススメなのでまだやっていなくて成長していきたい学生は是非やってみてください。


株式会社ワーク・ライフバランス
http://www.work-life-b.com/

NPO法人ETIC
http://www.etic.or.jp/

2011年11月22日火曜日

【登壇者紹介】cool japan mag!編集長・女子大生コスプレイヤー みさみさ(落合みさこ)

 12月4日に行う my Japan Conferenceで、cool japan mag!編集長であり女子大生コスプレイヤーである みさみさ さん(落合みさこ)に登壇してもらうことになりました!
http://my-jpn.com/conferencetop/ 




家族がオタク!?純正オタク女子

彼女は、生まれてこの方ずっとオタク!という人です。
家族全員がオタクだったので、オタクが普通という環境で生まれ育ったそうです。
「悩みがあって、父に相談すると、”こんなアニメを見るといいよ”と返答されるんですよね。それで悩みが解決しちゃうんですよね。」
という風に悩みさえもアニメで解決してしまうというくらいオタク家族。
これこそ、現代版ジャパニーズ・ファミリーですね。



コスプレ・オタクで世界を広げる

大学に入ってからコスプレを始めて、さらにcool japan mag!というフリーペーパーを発行。
国内だけか!と思いつつ、なんとなんとシンガポールや台湾やフランスなどでも配布。
この経験から海外の友達を増やし、アニメで世界とコミュニケーションが出来ることに気づいたらしいです。

またニコニコ動画が大好きでニコニコ動画など動画企画なども企画・プロデュースしています。
この動画は九州で行ったらしいのですが、なぜか彼女が外国人も誘致したらしく、2列目に写っているのは、海外の人。。。






今回Conferenceのテーマは、「外国人が来たくなる日本になるためには_?」
登壇者として、まさにピッタリの人ですね。
みさみささんの話を聞いてみたい!という人は、是非こちらからお申し込みください!
http://my-jpn.com/conferencetop/

2011年11月20日日曜日

学生団体って、怪しいけど何がいいの?学生団体を4年間やってきて見えてきた2つの良さ。

はじめに


今、日本では「学生団体」が乱立しています。

kingTriggerなどビジネスプランを発表するコンテストを行う団体


PartnerShake artなどのフリーペーパー

SFFThe sixなどのフリーペーパーやクリエイティブやアートのコンテスト
(僕の団体もその類)


アプリのマーケティングコンテスト applim


Tabippoや”たびーじょ”など、旅系のイベントを行う団体




日中韓ビジネスコンテストOvalなどの国際系のイベントを行う団体。

エンターテイメントを追求していくage


「学生団体」とは、自分たちのやりたいことを社会と密接に繋がりながら、
学校の境界関係なく集まって行うグループです。

簡単に言うと、社会人みたいなことをするインカレサークル。

団体数はたくさんあり、学生団体のまとめサイトができてしまうほどです。
※参考:学生団体検索サイト学なび! http://www.gakunavi.info/

「学生団体」は、何よりも目立ちます。

コンテストをやったり、お祭りをやったり、武道館借りちゃったり。

なんか、実態が明らかじゃないし、そのかわり目立つので、なんか怪しいし、訝しい・・・

僕は1年生の時に学生団体を立ち上げたのですが、学生団体をやっていると、「目立っているだけで実は大したことやっていない」などと批判をたくさんいただきます。

 確かにそうなんです。
社会に負けないくらいのクオリティで頑張ってやろうと意気込んでいるのですが、なかなか届かなかったり、そもそもクオリティに対して貪欲じゃなかったり・・・

だから、本当に存在意義はあるのか?
ということをよく悩みました。

ただ、最近良い側面が大きく分けて2つあることにも気づき始めました。



その1,やる気あるけど、起業までできない人が刺激しあい、成長できる

まあ、これもダメな所といえば、ダメなところですが笑
イイところでもあると思います。

起業する人は、勝手に起業します。
ただ世の中には起業する人ばかりでなく、どちらかというと、そんなにリスクは取りたくないけど、自己成長欲がある人の方がたくさんいるのです。

悪く言えば、中途半端な人
良く言えば、バランスのとれた人
が集まるのです。

上でもない、でも下でもない、
中間的だけど前向きでヤル気がある人達がお互いを刺激しあい、
成長していくのです。

僕も最初はそうでしたし、自分の団体に入ってくる人も大抵がそんな人です。

でも最近すごく感じるのは、そういった人達のレベルが上がれば、日本のレベルもドンドン上がっていくので、とてもいい事なのではないかということ。
僕の尊敬する友人であるアトコレの中川くんとかソー活の春日くんとかは、学生団体を経験してからの起業でした。 (中川くんはSFF、春日くんはTriggerです)

また、起業しなくても社会人でいいなと思った人は、学生団体を過去にやっていた人が多いです。

起業したいとか行動力が異常にある人だけが伸びるだけではなく、そんな感じになれないけど成長意欲がある人たちが伸びていく、これが良いことだと思います。


その2,コンセプト力、組織運営力を身につく

また自分たちの考えたことを実行し、
組織として運営することも魅力の一つです。

例えばフリーペーパーを作るにしても、
どんな内容にするのか、コンセプトは何か、どのように発行するのか
など色々と考えなければいけません。

自分たちがやりたいことを実行するのは難しくて、
コンセプトを固めていくこと、そして組織を動かしていくことが一番難しいです。

コンセプトから考えて、組織まで運営することはなかなか無いですし、
特に組織の運営に関しては、メンバーにお金を払って行うわけではないので、
マネージメントをものすごく行わなければいけません。

同じ方向性で達成する面白さや、チームの雰囲気など常に気を使っていなければ、雇用契約しているわけではないので、チームからすぐ抜けてしまいます。


社会に出てもなかなかできない、コンセプトを作り上げ、ゴールを見せ、組織を運営することが体験でき、成長できることが本当にいいところだと思います。


最後に

学生団体は、色々とありますが、僕は上で書いたことから、学生団体は残っていくべきだし、もっともっとレベルが上がっていくべきだと思います。

そのため、新しいところがどんどん増えていくべきだと思うし 、日本の一つのカルチャーになるといいなと思います。

僕も4年前に自分で立ち上げて、運営し続けて一年一年がすごくエキサイトでしたし、自分の幅も広がりました。

 是非みなさんも自分のやりたいことをカタチにしてみてくださいね。

2011年11月18日金曜日

my Japan Conference開催します!






 以前、震災前に行おうとしていたmy Japan Conferenceを
12月4日(日)にお台場の日本科学未来館にて開催します!!

my Japan Conferenceとは、”日本だからこそ、作れる未来がある”をコンセプトに様々なジャンルの人が日本の未来をプレゼンしていくイベントです。


テーマは Visit Japan2.0


今回のテーマはVisit Japan2.0。
外国人が来たくなる「日本」になるためには?

震災の影響で、日本は外国人が半減しています。
(去年は800万人、今年は現時点で400万人)
震災や原発の影響を受けたこの国に外国人は来てくれるのか?

今後国もそうだし、企業や個人ベースでも日本の何をアピールしていくか、
何を創り上げていくかということが大切です。

テクノロジーやカルチャーなど様々な要素を組み合わせて発信していく必要があります。



登壇者は、様々なジャンルから一流の方を。
(※随時更新!現段階決定者)


今回観光庁長官を始め様々な登壇者が登壇します。

溝畑宏さん(観光庁長官)

Visit Japanを主導する一番の方で、10年後に3000万人を目指しています。
溝畑さんには今後の観光庁の打ち手を話してもらいます。


金田充弘さん(建築構造家)


建築から椅子やオブジェまで、構造的なことから考え創り上げていく方で、
世界で活躍する建築構造家です。



 
これは漆の椅子で、漆というテクノロジー(抗菌性があるところや麻に塗ると固まること)
を活かし、作っています。
日本だからこその価値を追い求めていてビックリしました。

ちなみにこの椅子はあの有名な阿修羅像を参考にしながら作ったらしいです。

当日、そのことが聞けますので楽しみにしていてください。
阿修羅像ってすごく神秘的であり、ただテクノロジーが詰まっているのです!!



樋泉実氏(北海道テレビ社長)


大泉洋の「水曜どうでしょう」で有名な北海道テレビ。

実は、アジアでも大人気なんです。
「北海道アワー」という番組があり、
それが台湾やシンガポールを中心として支持されているのです。

台北では認知力30%以上という驚異的な番組をやっている方です。
なんとこの番組のお陰で10年間で北海道に台湾の観光客が5倍も増えたらしいです。

ジャスティンポッツ氏(六本木農園)
六本木農園という生産者と一緒に日本を元気にしていく農業実験レストランをやっていて、日本の地域や農業を盛り上げています。




ジャスティンさんには外国人視点の日本の地域の良さを話してもらい、そこをどう観光に結びつけるかを話してもらいます。




 高木美香氏(経済産業省クールジャパン室)



経済産業省に新設されたクールジャパン室。


日本のカルチャーなどを世界に売っていこう!という新しい取り組みです。
CREATIVE HUB TOKYOという、クリエイティブのアジアのハブを東京にしようという構想など様々な取り組みを行なっています。


高木さんはTEDxTokyo yzなどにも登壇。
(これを見れば経産省クールジャパンがわかります)




12月4日是非参加を!!

様々な登壇者と一緒にVisit Japanを考えませんか。
まだまだ登壇者は増える予定で、ジャンルを超えたクリエイティブなトークにしたいと考えています。
是非ご参加ください!!

申し込みはこちらから
http://bit.ly/ul9xPv



近日サイトも公開します!!

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┃■開催概要
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・日時:12/4 (sun)  14:00〜18:00(受付13:00〜)
・会場:日本科学未来館 みらいCANホール
http://www.miraikan.jst.go.jp/) 
・社会人:2000円 学生:1500円
・ 申し込み:こちらより ⇒ http://bit.ly/ul9xPv