2012年4月25日水曜日

iPadな日

今日は、授業中に初めてevernoteをiPadで使ったのですがめちゃくちゃ使いやすかったです。

Skichというアプリを組み合わせると、手がきでも出来ちゃうし、もはやノートいらずです。
今後、iPadによって教育が大きく変わるなと改めて思わされました。
やり方もそうだし、勉強への価値観も変わりそう。
教授の言ったことをググれば詳しく出て来るし、そう言った中でどう学んでいくかが今後どんどん見えてくると思います。

午後は、とある企業にiPadの映像プレゼンについてヒアリングをしてきました。
実は今卒業論文として、「iPadの映像の可能性」というので書こうとおもっていて、いろんなところを回りたいとおもってます。

今日改めてiPadの映像での営業は本当に効果あるし、これから可能性があるのだなと思いました。

本当にすごいよ。


もっともっとリサーチしていって良い論文書きます!

2012年4月23日月曜日

ビジネスシミュレーション

今日は朝簿記の授業を受けたあと、企画書を猛烈な勢いで作り、お世話になっている方に見せに行って来ました。

そこで、ビジネスシミュレーションのことを学びました。
ビジネスシミュレーションとは、一年後、二年後に「トラブルが発生」「赤字。。。」、もしくは「思ってもないほど好調!」みたいないろんなケースが、ビジネスをしているとありますが、その多様なケースと対応をしっかりと考えることです。


「一年後はこうなって、二年後はこうなって、五年後はこうだぜ。ぐははは!」
みたいな感じで、普通の人は自分の良いように事業計画を書きますが、そうではなく悪いこともしっかりと考えてその対応を考えておくことが、ビジネスでは大切で、投資家を引っ張って来る力にもなります。(もちろん思ったよりもよかった時もね)

5年間経済学部経営学科に通っているのに、そんなことに気づかなかった。。。
やってみないと、こういうのってわからないですよね。

ビジネスシミュレーション本当に勉強になった。
すぐにやろうと思います。

そのあとは、師匠の小室淑恵さんの家で夕食。
労働時間に対する戦略を持つことの大切さを教えてもらいました。
先日国会でプレゼンしたことの更なる深いところを話してくれました。

今日はすごく学びの多い日でした。
毎日勉強だねー。

2012年4月16日月曜日

「経験」が大切なお年頃

2011年、2012年と思い返せば、僕はものすごくたくさんの、そしてものすごく深い経験をしたなと思います。

震災が起こりボランティアに行き、命の儚さ、自然の恐ろしさ、そして日本の現状を目の当たりにしたり、
myJapanをやり、周りの人に色々なことを言われながら様々な挫折を味わうと同時に、
経産省など国の人、そしてものづくり企業など地域の人との触れ合い、日本を変える意義を感じたり、
はたまた、政治家のボランティアをして政治の問題を目の当たりにしたり、
シリコンバレーに自分で日本のものづくりの映像を撮って行き、韓国や中国のプレゼン力の高さに愕然したり、
TEDxTokyoの運営に入って半分外国人の中で仕事して、「idea」の大切さを感じたり、
自分で起業してお金を回してみて、「自立する」ことの難しさを感じたり。。。


これまでにはないほど、日本の環境も自分の周りの環境も一辺倒に変わってしまい、時に高揚し、時に孤独になり、時に思い悩み・・・
それでも、なんだか言葉にはできないほど、感じることが増え、「大人になったね」と良い意味で周りにも言われるようになってきました。

僕は今大学5年で、非常に瀬戸際であるわけですが笑、様々な経験ができるコトに非常に喜びを感じています。
今年で24歳にもなり、もう完全に大人ですが、それでもまだまだ成長している実感があります。
むしろ、2〜3年前にはなかったような、自分の中の大きな変化を感じています。


最近、大学時にどんなことやればいいかみたいな話になりますが、それに対しては迷わず「経験!!」と答えます。
勉強ももちろん大事ですが、外に行って、大学生という身分で、いろんなことを経験させてもらえる場はたくさんあります。

地域に行って酒を交わしながらおっさんと交わす会話、
被災地に行って言葉にはできない感情を味わう瞬間、
海外に行って死にそうになった日の暖かい夕日、、、

どれもこれも、今の歳で感性がいくらでも広がる可能性を持っているのだからたくさんたくさん経験すべきだと思います。

大切なのは、良い人に出会い、良い経験をすること。
変な大人についていかず、尊敬できる大人についていき、経験させてもらうこと。
それが本当に大切なんじゃないかなあと思います。

ソーシャルメディアで目立つこともいいけど、もっと大切なことはソーシャルにはなく、人や現場に依存しています。

そういったことに気づいた人こそが、大きく成長でき、次の日本を作り上げる人になるのだろうなと思います。

「経験」を大事にする人になりたいし、自分の周りも「経験」を大切にする人が増えて欲しいな、そう考えています。
2012年もたくさんの「経験」ができるように、頑張りたいなと思います。

2012年4月1日日曜日

とにかくとにかく絞り込む。日本を発信するために大切なこと。

昨日は、「Cool Japan goes social」というイベントに行ってきました。
どうやってやればソーシャルでクールジャパンが広がるかというのを考えるイベント。

ゲストに、アーティストのスプツニ子さん、ファッションエディターのMisha janetteさんが来ていました。
そこで、彼女たちが、「クールジャパン」という大きな枠組ではなく、もっと絞り込んだ、ソーシャルで広がっていかないと指摘していて、ハッとなりました。

 つまりジェネラルではなく、スペシャルなこと(特別なこと)じゃないと共感をエられないということ。
例えばファッションの中でもたくさんの種類がありますよね。
その中でどこに絞ればいいかというのを明確にすることが大切ということです。

確かに、どんな企画、プロジェクトも絞り込みがなければ、広がりがありません。
それが誰に向けてどんなことを提供していきたいのかということを明確にしないと、誰にも伝わりませんよね。

僕は、結構広いことを考えることは得意なのですが、しぼり込むことは苦手です。
人のアイデアを絞り込むことは得意なんだけど、自分のプロジェクトになるとなかなか絞り込めない。。。

絞り込むのって、自分の愛着とかもあるから、部屋の中にあるおもちゃや服を捨てる時と同じように、なんだか難しいのですよね。

日本を発信していくという観点から言うとダニーチューさんがやっている「カルチャージャパン」がとても絞りこまれていて精査れています。
アニメという軸ですが、そこから日本をウェブで伝えていくというのは本当にいい絞り込みだと思います。
ということで、まあ何をやるにしてもそうですが、日本をウェブなどで発信していく場合、精査、絞り込みが大切です。
これはとても難しいと思うけど、でもやらないといけないことなんだと思います。