2013年12月5日木曜日

今年で4年目、渋谷ヒカリエでイベントをやって。my Japan Award 2013 Final 終了!



やっとやっと!!
今年、5月から始めたmy Japan Award 2013が終了しました!
いやああ、長かった。。本当に。。。
受賞作品も決まり、ほっと一息。。


今回は、渋谷ヒカリエのホールBというところを借りて行ったのですが、マジで本格的でした。。
ライトも照明も、大きさも過去最大、最高。。。
さすがに、緊張しました。。



これは受付。
今回200人来たのですが、受付は3テーブル(1テーブル2人)の体制で行いました。
(受付ボランティアの方有り難うございました!)




今回は、ユーストリームも同時配信でしたので、こちらは中継チーム。
2つのカメラを使い、しっかりと行いました。
当日の様子を見たい方はこちら


 オープニングは、太鼓衆一気の志保あかねさんに太鼓を叩いてもらいました。
ものすごく迫力がありました。。。さらにオープニング映像にもこだわりました!
(動画で見たい方はこちら



今回myJapan Awardの審査員にゲストで来てもらったのですが、
審査員には、着物を着てもらいました。思いの外、似合っているというww。



最初はトークセッション。
「世界に通用するクリエイティブとは」というテーマで行いました。
カンヌ広告賞などほぼ全員が受賞しているのでめちゃくちゃ面白かったです。
(トークセッション動画はこちらから見れます

その後経済産業省のクリエイティブ産業課クールジャパン室の諸永さんにプレゼンテーションしてもらいました。
myJapanはクールジャパンの文脈に沿って企画を作っているので、国のクールジャパン戦略について話してもらいました。

開場のお客さんはこんな感じ。


続いては授賞式。
受賞者に対して審査員の手から表彰状が手渡されて行きます。
授賞式の動画は以下から見られます。

-審査員賞
-スポンサー賞
-優秀賞
-最優秀賞




今回JAL賞の審査員はペリーというアメリカ人だったのですが、
ペリーを壇上に上げて大盛り上がり。


そして、最優秀賞発表は、なんと今回、シブヤの交差点で放映し、それを会場と同時中継するという取り組みをしました。
20:25に放映されるのですが、そこに合わせないと行けない&ユーストリームだから不安定という至難の業。。

ユーストリームが映り、さらにペリーにレポートしてもらったのですがこれはそのときのペリーの画像w。もう完全に闇にまぎれていますね。。


そして、なんとか映りました!シブヤの交差点!


myJapanの画像も出てきました!

発表のカウントダウン開始!!
あれ??


映らない。。。そうなんです。カウントダウン8秒のところでなんとユーストリーム回線が切れました。。。

ということで会場で動画を流してそのまま発表しました涙
優勝したのは、伊納達也さんと長嶋太陽さん。

 審査員からのコメント

最後は、こんな感じで、集合写真。



という形で結果発表式が終わりました。
感想としては、疲れたけど、これだけしっかりとしたイベントを開いた事なかったので本当に良い経験になりました。
イベントはやっぱり場数だなとも思いました。
さすがに今年で4年目で、さらにTEDxとかもイベントはやっていたので、一通り慣れてきましたし、すんなりと事が進みました。
いくつかミスはありましたが、今回は一番良く出来ました。




運営はボランティアで構成されていまして、主に学生が中心となっています。



そして、来年は正直どうするかはまだ決めていない!
お金の面、運営の面でこれマジで大変なんです汗笑

とは言っても、審査員の方達にも続けてくれと言われ、僕も思わず「続けます宣言」をしてしまい、なんだか続ける方向で物事が動いております。

どうしようかね、myJapan Award。
お金の面とかご支援いただける方、
超戦力になってくれるボランティアの方
励ましてくれる方
パトロンになってくれる方とか
も募集していますのでまた是非!

とりあえず疲れたああああ!!!
一旦ゆっくり寝るわ!冬眠冬眠!
皆さん有り難うございました!


2013年11月26日火曜日

最優秀賞の発表は渋谷の交差点で!12/2(月)myJapan Award2013 結果発表を渋谷ヒカリエで行います!

社会人になってやるかやらないか迷ったあげく、結局思いっきりアクセルを踏み込んで行ったmyJapan Award2013(日本の良さを発信するCMコンテスト)。
U29部門も加わり、作品数も117作品集まり、レベルもものすごく高いものとなりました。
※今年の作品を見たい方はこちら


そのmyJapan Award2013もついに結果発表!
場所はなんと渋谷ヒカリエで行います!
12/2(月)18:30〜で参加者は若干名募集中です。
(参加申し込みはこちら



最優秀賞の発表は渋谷交差点


そして当日、なんと最優秀賞の発表は、渋谷の交差点で行います!
会場の渋谷ヒカリエとつなぎ、生中継して発表します。
さらに当日22時くらいから、最優秀賞と優秀賞とShibuya賞を放映します!


広告志望の方は必見!ゲストは、PARTY伊藤直樹さん、博報堂ケトル木村健太郎さんなど5名!!


今回のゲストは豪華です。
当日交流会もあるので、話せるチャンスも。。
サントリー伊右衛門や日清カップヌードルなどのCMを手がけた中島信也さん、



BOSS宇宙人ジョーンズやTOYOTA子供店長などを手がけてこの間自身の著書も出版した福里真一さん



10年ぶりにカンヌ広告賞フィルム部門で受賞したサガミオリジナルCMやナイキなどのCMを手がけているPARTY伊藤直樹さん



ソニーαNEX“Focus Your LoveやGoogle“未来へのキオク”などを手がけた博報堂ケトル木村健太郎さん



元広告批評編集長で、現在はコミュニケーション全般について見識が深い河尻亨一さん




まだ参加者募集中!コンテスト参加者じゃなくても是非!



あと一週間ですが、参加者を募集しています!
コンテスト参加者も、参加者じゃない方も是非参加してください!

参加申し込みはこちらから。






2013年9月12日木曜日

北信海外発信プロジェクト視察2日目 高級感ある場所 『サンクゼールの丘』と『野尻湖』へ。

長野県北信海外発信プロジェクトの視察2日目は、『サンクゼールの丘』と『野尻湖』へ。
この2箇所はとにかく癒されすぎて死にそうでした。。。


『サンクゼールの丘』はワイン畑が一面に広がり、その中に教会やレストランがあり、
その場所、空気はとても日本とは思えないです。
完全にヨーロッパ!!というか天国に行く人みたいな写真。。。


気持ちよすぎて完全に顔が昇天してます。。。。
ああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

レストランは、外で食べられるようになっていて、めちゃくちゃ気持ち良いし美味しい。。。

このソーセージサンドは絶品。。。


続いては野尻湖。
野尻湖と言えば、ナウマンゾウのイメージしかありませんでしたが、
実はここは、軽井沢と同じように欧米人が見つけて開発してきた土地らしく、
ものすごく気持ちのいい場所でした。


水がとにかくきれい!


野尻湖の近くの「エルボスコ」というホテルに行ったのですが、
ものすごく良いホテルでした。
オトナの夫婦が楽しめる高級感ある、静かな時を過ごせる場所で、
外国人でもアジアのそういったものを求めている人には非常にマッチすると思いました。

また、案内してくださいと飛び込みでお願いしたところ、支配人も出ていただき、快く案内していただきました。部屋もサービスも本当に素敵でした。

最後に、信濃町役場に行って観光課の方とお話も出来ました。
全然知らない地域だったので、大変有り難かったです。
この辺は本当に素敵だなと思いましたし、ポテンシャルを感じました。

そして、何よりもめちゃくちゃ楽しかった!
これなら自信を持ってお勧め出来ます!
日本人にもおすすめ!

次は、実際に外国人を連れてきてテストマーケティングしていきたいと思います。
それでは!

2013年9月11日水曜日

日本の最も美しい村連合 高山村へ

海外に長野県の北信を中心にオーストラリアや台湾向けにPRしていくプロジェクトを進めていて、それの視察のために長野県の高山村に行ってきました。
高山村は、日本の最も美しい村にも選ばれた場所。
http://www.utsukushii-mura.jp/

まずは、滝ですごいところがあると聞いたので、その滝へ。


滝はこんな下から見上げられます。


今回、小布施町で研究員をやっている大宮くんと一緒に。
表情通り、「うわ〜っ」って声を上げてしまうほど素敵。
外から見るとこんな感じ。


マイナスイオンもすごくて、音と振動で自然と身体がドキドキする場所でしたが、
ただこれを見にいくだけだと、何か足りないねという議論も生まれました。


また、奥の方に冬はスキー場、夏は牧場というところがあり、そこはものすごく綺麗で、ゆったりとしていました。


雲と草原がとても幻想的で、時間を過ごせました。


帰りがけに近くのカフェに寄って情報収集。
そこで、高山村が冬が観光客が減っていることを聞きました。

その一方で冬は面白いコンテンツが結構合って
例えば13kmある林道をスキーで降りていくプログラムや
雪だるまを作れないほどさらさらしているパウダースキー、
奥地にある温泉などなど。

何よりも、あまり人がいなくてゆっくり出来る所が素敵だなと思いましたし、
地元の人もそう言っていました。

アジアの人にここはすごく受けるのではないかなという風に思いました。

こうやって、地元の人にドンドン聞いていくことがこういうのには大切だなとつくづく思いました。
また明日も視察。
ドンドン動こうと思います。